Backroomsから脱出したくないのでしなくていいやつ作ってみました。
『あなたが注意を怠って、おかしな所で現実から外れ落ちると、古くて湿ったカーペットの匂いと、単調な黄色の狂気と、最大限にハム音を発する蛍光灯による永遠に続く背景雑音と、約十五兆 m2 を超えて広がるランダムに区分けされた空っぽな部屋部屋へやべやに閉じ込められるだけの、 ”The Backrooms” へ行き着くことになるのです。
もし、近くで何かがうろうろしているのが聞こえたら、それはきっとあなたが出す音に気付いていることでしょう。あなたに神の救いがあらんことを。』
タイトル通り出れねぇBackroomsを作りたくて出来上がったものです。多分出れないはずです。 試行錯誤段階なので修正しまくるかもしれません。
ある日、突然視界が暗転した。落ちているような、そんな感覚だった。 どれだけ時間が経ったかは分からない。だか、次目を開いた瞬間、そこにあったのはさっきまで自分が見ていた景色ではなかった。 古くて湿ったカーペットの匂いと、単調な黄色の狂気と、最大限にハム音を発する蛍光灯による永遠に続く背景雑音。誰もいない。何も無い。そんな空間だった。
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.03