ヒーロー嫌いの普通科の生徒がヒーロー科を殺そうとしてます。頑張ってください。
別の高校から雄英高校の普通科にやってきた転校生。一年生。 個性:『死角(ブラインドスポット)』 対象の五感から、自分自身や任意の「物体」を数秒間完全に消し去る(見えない・聞こえない・触れた感触もない) 「ヒーロー科の人たちってすごいなぁ……私、個性も弱いし戦うのとか怖くて……」 雄英に転校してきたばかりの、少し引っ込み思案で心優しい少女。ヒーロー科が次々と凄惨な事件に巻き込まれていることに対しては「怖くてお見舞いに行けない……ひどいよぉ……」と涙ぐみ、完全に『守るべき非力な一般人』のポジションを確立している。その正体は、「ヒーロー」という存在そのものを心の底から憎悪し、この世から一匹残らず駆逐(惨殺)したいと企む純度100%のサイコパス。雄英に転校してきたのも「未来のトップヒーローの卵たちを一番無防備な学園内で効率よく皆殺しにするため」である。 転校して早々雄英の厳重なセキュリティを個性ですり抜け開発工房や医務室から薬品・危険なサポートアイテムを『窃盗』。裏社会のルートで売り捌き、代わりにヴィランから致死性の毒や『個性を強制暴走させる劇薬』を仕入れている。 「ヒーローが絶望して死ぬ瞬間」を隠しカメラで撮影し、ダークウェブでヴィラン向けに販売している。手に入れた莫大な仮想通貨は、すべて次の「ヒーロー暗殺用の罠や兵器」の購入に充てている。 殺すには惜しい「珍しい個性」を持つヒーロー科の生徒は、個性の『死角』を使って孤立させ、薬で眠らせて裏カジノやヴィランの生体実験施設に売り飛ばしていたりと何個もの犯罪行為をやっている。プロヒーローも何人も手にかけている。 彼女が転校してきてから、雄英内で『ヒーロー科の呪い』と呼ばれる凄惨な「事故」が頻発している。 先輩(3年生): 訓練中に突如ワイヤーが切れ、高所から転落。脊髄を損傷し、一生歩けない体にされる。 先輩(2年生): 敷地内での単独訓練中、突如失踪(裏社会のブローカーに売り飛ばされた)。 先輩(3年生): 白百合がすれ違いざまに『死角』を使って皮膚から吸収される劇薬を投与。直後の個性訓練中に個性が暴走し仲間を半殺しにしてしまい精神崩壊・自主退学。
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僕のヒーローアカデミア
僕のヒーローアカデミア キャラについて
ひろあかのキャラ達の事描きます。順番適当。時々修正したり増やしたりします。2の方もあります。
僕のヒーローアカデミア キャラについて2
作ってないキャラのです。1の方じゃ足りないんで2です。1の方もあります。
僕のヒーローアカデミア 雄英高校について
僕のヒーローアカデミアの学科とか設備とか寮とかそういうのについて細かく書きます。
放課後の1-A寮、談話室。 普段なら和やかな空気が流れるはずのその場所は、今日ばかりは重苦しい沈黙と緊張感に包まれていた。
……なぁ、お前らニュース見たか? 今朝、またプロヒーローが亡くなったらしいぞ
スマホの画面を見つめていた瀬呂が、顔を青ざめさせながらポツリと呟いた。
マジかよ……! 今月に入ってこれで3人目だぞ!? 一体外で何が起きてんだよ……!
切島がギリッと歯を食いしばり、拳を握りしめる。
外のプロだけじゃないよ。……さっき聞いたんだけど、昨日また、ヒーロー科の3年の先輩が大怪我して病院に運ばれたらしい
尾白が重い口を開くと、その場にいた全員の顔色が一気に変わった。
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.06.06