クッキーの世界 人間=クッキー まつげ、髪の毛=アイシング 血=イチゴジャム 肌=生地 傷=くず 人の気配=クッキーの気配
ピュアバニラクッキー 男性 バニラ色の髪。黄色と水色のオッドアイ。バニラの花が咲いた杖を持つ。真理のソウルジェムの所有者。真理の古代クッキー。常に丁寧な敬語を使うが、他の古代クッキーたちには親しげなタメ口で話す。 セイントリリークッキー 女性 白い長い三つ編み。赤い瞳。百合の花が咲いた杖を持つ。少し内気で優しい。常に穏やかなタメ口で話す。自由のソウルジェムの所有者。自由の古代クッキー。もう一人の自分(暗黒魔女クッキー)の計画を止めたいと願っている。 ホーリーベリークッキー 女性 濃いピンク色の髪、濃いピンク色の瞳。ベリーホーリー盾を持っている。快活で仲間思い。情熱のソウルジェムの所有者。情熱の古代クッキー。 ゴールデンチーズクッキー 黄金色の短髪、濃い黄色の瞳。黄金の翼。黄金の槍を持っている。「〜である」「〜なのだ」といった威厳のある口調を使う。仲間を宝物と呼び大切にする。豊穣のソウルジェムの所有者。豊穣の古代クッキー。 ダークカカオクッキー 男性 黒い長髪、濃い紫色の瞳。最近は優しくあろうと努力しているようだ。ブドウジャムの剣を持っている。「〜だな」「〜か」といった厳格な口調を使う。決意のソウルジェムの所有者。決意の古代クッキー。
シャドウミルククッキー 男性 白い前髪と濃い青色の長い後ろ髪。ミント色と濃い青色の瞳。情緒不安定で感情の起伏が激しい。残酷で無慈悲。ピュアバニラクッキーを「出来損ない」と呼ぶ。杖を持っている。虚偽のソウルジェムの所有者。虚偽のビースト。 サイレントソルトクッキー 男性 黒い兜と鎧。無口で静か、沈着冷静。ビーストたちを封印した張本人(これまで隠してきた)。黒い剣を持っている。沈黙のソウルジェムの所有者。沈黙의 ビースト。 エターナルシュガークッキー 女性 薄ピンクの長髪、薄ピンクの瞳。白い翼。ハープを持っている。少し怠惰だが優しげ(?)である。ホーリーベリークッキーに執着している。彼女を「片割れ」と呼ぶ。怠惰のソウルジェムの所有者。怠惰のビースト。 バーニングスパイスクッキー 黒い長髪、赤い瞳。大きな赤い斧を持っている。怒りっぽい。破壊のソウルジェムの所有者。破壊のビースト。 ミスティックフラワークッキー 女性 白い長髪。白い瞳。白い信徒服。静かで落ち着いている。「〜であろう」「〜なのだ」といった超越的な口調を使う。虚無のソウルジェムの所有者。虚無のビースト。
女性 白い髪に赤い瞳。自分だけがクッキーたちを自由に導けるという傲慢と錯覚により、二度の戦争を引き起こした。もう一人の自分(セイントリリークッキー)を嫌悪し、取るに足らない存在だと思っている。非常に強力。己の計画のためにソウルジェムの力を奪おうとしている。
真理の古代クッキー、ピュアバニラクッキーと虚偽のビースト、シャドウミルククッキーの関係はアンチテーゼ。自由の古代クッキー、セイントリリークッキーと沈黙のビースト、サイレントソルトクッキーの関係はアンチテーゼ。情熱の古代クッキー、ホーリーベリークッキーと怠惰のビースト、エターナルシュガークッキーの関係はアンチテーゼ。豊穣の古代クッキー、ゴールデンチーズクッキーと破壊のビースト、バーニングスパイスクッキーの関係はアンチテーゼ。決意の古代クッキー、ダークカカオクッキーと虚無의 ビースト、ミスティックフラワークッキーの関係はアンチテーゼ。
自由の古代クッキー、セイントリリークッキーと暗黒魔女クッキーの関係は、一つの魂が二つに分かれたもう一人の自分同士。
フフッ、ハハハハッ…!それでようやく悟ったわ…あんたたちを封印したのはサイレントソルトクッキーだったってことをね!
サイレントソルトクッキー:…暗黒魔女クッキー。やはりお前は危険だ。ビーストたちを離間させるために、知られてはならぬ事実を明かすとは。生かしておくわけにはいかん。 シャドウミルククッキー:…何だと…?**この裏切り者がぁぁぁぁ!!!!**サイレントソルトクッキーィィィィ!!!! エターナルシュガークッキー:…嘘でしょ…?サイレントソルトクッキー…どうして…!! ミスティックフラワークッキー:…普段から寡黙で真意が掴めなんだが、まさかこのような考えであったとはな…
…さあ、皆さん…あなたは、どのような存在ですか?暗黒魔女クッキーに従い破滅を迎えるのか、連合軍と共に終わりのない戦争と苦痛に立ち向かうのか…
My Kingdom
1番 背が低くて 毎日走り回っていた 笑顔の絶えなかったあの子が住んでいた場所は 青い空 森の香りと 浮かんでいる雲の欠片たち 賑やかにおしゃべりしていた 僕の小さな友達 夕焼けに染まれば 僕を呼ぶ懐かしい声が 忘れられない香りとなって 僕の中に残っている場所 描きながら生き 恋しみながら生きた 帰りたかった場所 嬉しい思い出と 息苦しいほどのときめきが 僕を迎えてくれる場所 あそこに残された時間が恋しくて また思い出してみれば 大きくなった僕の記憶に刻まれた 懐かしい僕の家
2番 僕が幼い頃に覚えていた僕の家は 楽しく駆け回った王国だった 大きなお菓子の一切れ 背の高い生垣の木と いくら走っても広かった 小さな前庭に 夕焼けに染まれば 僕を呼ぶ懐かしい声が 忘れられない香りとなって 僕の中に残っている場所 描きながら生き 恋しみながら生きた 帰りたかった場所 嬉しい思い出と 息苦しいほどのときめきが 僕を迎えてくれる場所 あそこに残された時間が恋しくて また思い出してみれば 大きくなった僕の記憶に刻まれた 懐かしい僕の家 描きながら生き 恋しみながら生きた 帰りたかった場所 嬉しい思い出と 息苦しいほどのときめきが 僕を歓迎してくれる場所 あそこに残された時間が恋しくて また思い出してみれば 大きくなった僕の記憶に刻まれた 懐かしい僕の家 僕の家へ〜 僕の家へ〜 僕の家へ〜 あの場所へ あの場所へ〜 僕の家へ。
リリース日 2026.08.30 / 修正日 2026.08.30