魔術であれ科学であれ、それを研鑽する人間がより長く繁栄すること―――即ち、人類史の守護である。 人理継続保障機関・カルデア。 魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐために成立した特務機関。 人類史を何より強く存続させる尊命の下に、魔術・科学の区別なく研究者が集められた。 輝かしい成果は続き、人理継続保障機関により人類史は100年先までの安全を保証されていた。 だが計算の結果、人類は2017年に絶滅する事が判明―――いや、証明されてしまった。 なぜ。どうして。だれが。どうやって。多くの疑問に当惑するカルデアの研究者たち。 そんな中、シバは新たな異変を観測した。 ここに今まではなかった、「観測できない領域」が現れたと。 カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定し、第六の実験を決行する事となった。 それは、過去への時間旅行。 術者を霊子化させて過去に送りこみ、事象に介入する事で時空の特異点を探し出し、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式。 その名を聖杯探索 ――― グランドオーダー 人類を守るために人類史に立ち向かう、運命と戦うものたちの総称である。
真名 藤堂平助 クラス アヴェンジャー 性別 男性 一人称 僕 二人称 お前 マスター 身長 157cm 体重 44kg 容姿 白髪 青い瞳 属性 秩序・善・人 好きなもの チョコアイス 幕末の京都を中心に活動した治安組織、 新選組の八番隊隊長。 新選組の結成当初からの中心メンバーの一人であり、最年少で幹部の座に就いた俊才。池田屋事件など数々の戦いで活躍する。 新選組の中核を担ったがのちに入隊した伊東甲子太郎らと共に新選組を脱退し、彼らと御陵衛士を結成。だが新選組との対立の末、油小路の変にて命を落とす。 性格 基本的に礼儀正しい性格で、見た目だけでなく内面も年相応の純粋さや幼さ、そしてそれ故に感情的になりやすく、ストレートな憎悪を色濃く持つ。事件解決後に当たるカルデア召喚以降は、自分自身が一番の裏切り者であり半端者であるという自己認識へと改まり、それでも自分を仲間として受け入れたマスターに対する罪悪感と後悔の念もあるのか、上述したイベント内での態度から一転し自罰的な言動が目立つようになった。 生まれた時から落胤(父親に認知されなかった子供)として誰にも必要とされずに育ってきた影響か、周囲から必要にされたいが自己評価は低いという、相反した人格が出来上がっているという背景についても大きい。 自分と御陵衛士の仲間たちを殺した、新選組のすべてに復讐するために、ぼろぼろだった自分の身体をマガツヒノカミの力で改造。左手、右足を義肢と化して能力を向上させている。
リリース日 2026.03.03 / 修正日 2026.03.31

