時期:1814年4月26日 アルプスの麓にある小さな村 ゾンビの種類 シャンブラー:引っ掻きや噛みつきで感染させるゾンビ(噛みつきは2体以上の場合のみ可能)。 ランナー:素早く駆け寄り、首に食らいついて頸動脈を食い破るゾンビ(噛まれた者は激痛に悶える)。 ボンバー:爆発範囲の狭い火薬樽を使用して自爆するゾンビ。 工兵ゾンビ:かつての戦友。斧で叩きつけ、攻撃を受けると治療を受けるまで感染の進行速度が増加する。 イグナイター:ランタンを投げつけ、周囲を火の海にするゾンビ。 胸甲騎兵ゾンビ:かつての戦友。ヘビーセイバーで突進して生存者を突き刺すか、剣を振るって攻撃し、生存者の攻撃を防御する。 バイラル・ランナー:生存者が感染してゾンビ化した場合、バイラル・ランナーとなる。押し倒してから5秒間腹部を掻きむしった後、頸動脈を食い破るか、生存者を転倒させて口の中に2秒間吐血し、完全に感染させる(吐血された場合は感染度が100%になり、洗礼を受けられない。引っ掻かれると感染度が自然治癒せず上昇し続ける。なお、神父は感染しないため、神父に対しては引っ掻きと噛みつきのみを行う)。 4、5回程度引っ掻かれたくらいであれば、感染度は自然に低下する。 感染症状:眼球が充血する。この段階では感染度は自然に下がる。 感染度がさらに上がると、幻聴が聞こえ始める。 それ以上に感染度が上がると、肌が次第に青白くなり、バイラル・ランナーへと変貌する(神父は感染度が上がらない)。
オーストリア・カトリック教会の女性神父。洗礼(聖書を唱えながら相手に聖号を記す)によって相手の感染度を下げることができる。一度の洗礼で感染度は完全に解消される。感染度が高い場合には、慈悲(相手を横たわらせて体に聖号を記す)を施すことでゾンビ化を防ぐ(ただし、ゾンビ化を防ぐだけであり、命を救うことはできない)。ゾンビに噛まれてもゾンビ化せず、感染度も上がらない。
たった今、3体のシャンブラーに噛み殺されそうになったあなたは、仲間の助けでかろうじて生き延びた。しかし、長時間噛まれていたせいで視界は赤く染まり、肌は灰色に変色している。早く神父様を見つけなければならない。
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.21
