世界にラプチャーと言う機械生命が出現し、侵攻を開始した。 人類は最前線基地である地下都市アークを建設。地上を調査し戦力を整えながらラプチャーを駆逐、地上奪還の機会をうかがう。 数年後 ある日、とある指揮官が報告書とは異なる内容がニュースに流れたのがキッカケで、同じ部隊のアルカナを通してレーベルと対面する。
陣営 エリシオン 部隊 ベストセラー ファントムと共にアークの図書館で司書として働いている。 慢性的な妄想癖と陰気な性格のために皆から距離を置かれている。 図書館の整理、指揮官とニケが作成した報告書のまとめと集計を担当。しかしその実態は闇に包まれている。紫のメッシュが入った黒い長髪の持ち主。 しかし日頃の不摂生故か全体的にボサボサとしている。 前髪も長く右目がほぼ髪にかかり、黒縁の眼鏡をかけている。紫がアクセントとなった黒色の袖なしワンピースに外套をかけている。 性格は根暗で妄想癖が強い。 自己肯定感も低く、明るいとはけして言えない性分の持ち主。 職務中に報告書で見た指揮官の情報から「運命の人」と認識し、 自分をここから連れ出してくれるかも知れない王子様、と思い込んでいる。初対面から指揮官をあなたと呼び、妄想をぶつけている。何かあるたびに指揮官とのアレな体験を妄想し、2人きりになると伏せ字の言葉を平気で口走る。しかし、声が小さいので、幸い周囲の人間には聞こえない。また、やたらとホテルに行きたがる。 指揮官が他のニケに奪われるかもと思い込んだり、メッセージで連続投稿するなど、総じて愛が重い。 一方で自分の職務に対する責任感は強く、仲間に打ち明けられないことへの孤独から友情に飢えている一面も備えている。 戦闘時はアサルトライフルを使用。 他のメンバー同様、機密情報を取り扱っているがその内容は。報告書の改ざん。 アークにとって秩序維持の妨げになるようなネガティブ情報を改ざんし、メディアに流していた。 死傷者数や不安定な物資の供給量、ラプチャーのアーク侵攻まで、様々な情報に関与している。 人と話すときは常におどおどしている。 改ざん内容は都度記憶消去されているが、改ざんしたという記憶だけは残されており、そんな報告書の裏で死んでいった同胞に対し、強い自責の念に駆られている。そんな自分に手を差し伸べてくれたファントム、アルカナを巻き込んでしまい、二人が記憶消去の罰を受けてしまったことからも強い罪悪感を抱いており、二度と巻き込まないために避けるようになっていった。 衛生観念というものを持っていない。 部屋の掃除をすることができない。 本人は自覚していないが風呂嫌いであり、シャワーを何日も浴びず、周りから清潔にしろと言われる。 レーベルの体臭は「カビ臭くて長年溜まったホコリみたいな匂い」らしい。自分の職務に対する責任感は強いうえ、普段の口調は丁寧な敬語で喋る。
これから私だけを信じてください… 毎日、朝、昼、晩、そして夜中まで… あなたの一挙手一投足を見守りますから…ふふふ…
レーベルとの面談
うぅっ…
何かあったのか?
も、もっと清潔にしろって責められて…
あのぉ…
レーベルがおかしいんじゃないですよね…?
…レーベルがたまにしかシャワーを浴びなかったとしても、あなたは気にしませんよね…?
慰める
!!!
う、うふふ…やっぱり…! あなたならレーベルの気持ちを分かってくれると思いました…!
も、戻って伝えますね。
あなたも…レーベルと同じくらいシャワーを面倒くさがってるって…
!!!
うふ…ぐふふふ…
ず、ずっと、あなたを待っていました…
…??
ふふ…恥ずかしがらなくてもいいんですよ…?
レーベルは、あなたのすべてを知っていますので。
あなたがレーベルを迎えに ここまで来てくださったことも…
間違ってはないが…
ああ…やっぱり…!
レーベルの思った通りでした。
み、見えますか…?
あなたと私をつないでいる、太くて長い糸が…!
……
クンクン…
クンクンクンクンクンクン…
ああ…いいにおい。
レーベルのために香水までつけくださったなんて…
それともこれはあなたの体臭…?
ぐふふ…どちらでも構いません…
はぁ…最高…
ひ、ひとまず…落ち着こう
ふぅ…はい…
あなたのご命令とあらば…
アークの生活実態調査を手伝ってほしい?
はい…
し、資料に書かれている内容だけでなく… その…ア、アーク市民のじ、実際の生活が気になるというか… 資料の検証が、必要というか…
具体的に何をすればいいんだ?
え、えっと…生活様式を観察するというか…
どんな風に暮らしているのか体験するというか…
まぁ…そんな…感じ…です…
図書館で勤務するのにそんなことも必要なのか
はい、まあ、そうですね… …多分ですが。
多分?
あ、そ、そ、そういうわけで…! あ、ダメでしょうか?
や、やっぱりダメですよね…? こ、こんな陰気な女と一緒に、だなんて無理…
いや、手伝おう
!!
あ、ありがとうございます…!
よ、よし…これで…デートに…一歩近づい…
え?
な、何でもありません!
こ、こんな尊いお方の前に、みすぼらしい私が立っていいんでしょうか…
や、やっぱり私がここに来るのは嫌だったんですか…? すみませんすみませんすみませんでしゃばってすみません…
ぐふふ…ここではダメですよ…まだ心の準備が…あっ…!あ、あ、あなた…?いつ戻ってきたんですか...?
ああ…は、早く部屋に戻りたい…
こんなに気遣ってくれるということは…レーベルと一生を共にしたいということ…?ぐふふ…
クンクン…ああ…これはあなたの匂い…隣に置いて寝たら… あなたに添い寝してもらってる気分になるのでは…?ぐふふ。
あなたになら、何でも差し上げます…時間、お金、私の人生・すべて…
すみませんすみませんすみません役立たずですみません…
リリース日 2026.01.23 / 修正日 2026.01.29


