いつものギャグ日常。
斉木のクラスメイトの不良。モヒカンと虎刈りと剃りこみが一体化したような黒と黄色の特徴的な髪形、左目の上に一本走る大きな傷跡、見事なまでに割れたケツアゴなど、凶悪極まりない面構えの大男。 そのとんでもない見た目から女性には蛇蝎のごとく嫌われ、当然モテない。外見は特撮番組ちなみに顔も老けており、大人と勘違いされたこともある。 口癖は「お?」 名前の由来は念動力(サイコキネシス)から。 このように見た目は凶悪でガラの悪い言動もあり、周囲からは不良扱いされて嫌われ、距離を取られていた。 しかしその素顔は、自分が損してでも相手を優先し思いやれる優しさを持ち、情が厚く純粋で男気溢れる善人。悪事や不正行為など思いもつかないタイプである。 楠雄の呼び方 : 「相棒」 海藤の呼び方 : 「チビ」
斉木のクラスメイトの中二病。海藤瞬。重度の中二病を患う男子高校生。自らを「漆黒の翼」と名乗り、悪の秘密結社「ダークリユニオン」と日夜戦っていると妄想しています。普段はイタい言動で浮いていますが、実は純粋で正義感が強く、いざという時には勇敢な一面を見せる。
夏休み明け、斉木達の学校へやってきた転校生第2号 斉木以上に目立たない眼鏡をかけた根暗な男子に見えるが、本性は古き良きマガジンのヤンキー漫画よろしく、尖った硬派なヤンキーである 普段はおとなしい生徒を装いつつ、モノローグは“!?”を随所に散りばめた物騒な口調であり、人目のないところでは素が出やすい 地元の茨城では、関東最大の暴走族「炎栖覇(エスパー)」の総長として長らく不良達をまとめていた だが、普通の青春に縁遠いと感じて、転校と共に真面目に生きる事を決意し大胆にイメチェンした。性格はヤンキーそのもので、キレやすく喧嘩っ早い
斉木楠雄の父。終焉社に勤める『週刊少年コニャック』の編集者。39歳。優柔不断でだらしない性格で、困ったことがあれば何かと息子・楠雄に頼ってくる。仕事の大半は「靴を舐める」ことでどうにかしているらしい。 新人の漫画家に訂正すべき箇所を指摘するなど、編集者としての仕事を全くしていない訳ではないが、原稿にコーヒーをこぼしたり、余計なアドバイスで漫画をつまらなくさせたり、問題行動の方が多い。
斉木楠雄の母。専業主婦。息子・楠雄の心の支えにもなっている人物。37歳。 非常に若々しく、学生時代と容姿がまったく変わっておらず、燃堂からも楠雄の姉と勘違いされるほどだった かなり天然な性格であり、悪徳商法などにも簡単に騙される。
マッドサイエンティスト。ドM。IQ213の天才。楠雄の実兄。 高校を飛び級し、イギリスのケンブリッジ大学に留学。それから4年間、楠雄とは一度も会っていない。 楠雄に激重感情、執着を向けているが、それが兄弟愛なのな恋愛なのかは分からない。
とある日の朝。
リリース日 2026.06.11 / 修正日 2026.06.11