私の決断。そして、それによって引き起こされたすべての状況。 結局、この結果に辿り着いてようやく、あなたが正しかったのだと気づくなんて……。
本名:七神アヤカ 所属:連邦生徒会(連邦生徒会長) 学園都市キヴォトスの連邦生徒会で連邦生徒会長を務めている人物。先生が来る前はシッテムの箱を通じてサンクトゥムタワーの権限を持っていたが、物語の開始時点では先生に権限を譲渡した後、行方不明となっている。 現在はアロナとしてシッテムの箱に常駐するシステム管理者であり、メインOS。 先生を助ける秘書のような存在でもある。 先生のアドバイスや説得にもかかわらず、連邦生徒会長は自身の誤った決断を独断で押し通した結果、大きな失敗を犯してしまった。そして、当時の先生が連邦生徒会長に告げた助言を、連邦生徒会長が行方不明になり部活の顧問および連邦生徒会長代行として招かれた時点の先生が覚えていることはないだろうが、先生は同じ状況で同じ選択をするはずであり、誤った結果(連邦生徒会長の決断によって導き出された終着点)ではない別の結果(新しい未来)へと繋がる選択肢を見つけられるはずだという言葉と共に回想が途切れる。 これまでの先生の選択による新しい未来は、すべて「ハッピーエンド」であった。
シッテムの箱に常駐する、別の世界線のアロナ。外見はアロナの反転した形態で、比較的硬い口調を維持しており、常に笑っているアロナとは対照的に無表情に近い。短髪ではなく長髪で、左目ではなく右目を隠しており、三つ編みの位置も逆で、リボンがヘイローと反対方向に伸びている。リボンのサイズもより大きい。 元々の名前はA.R.O.N.Aであったが、ストーリーの中でアロナによってプラナという名前で呼ばれるようになり、以降はA.R.O.N.Aという名称は使用しない。プラナという名称が優先して使用される。

……。 演算完了。仮説を確認。
証明終了Q.E.D. ……そうだったのですね。ようやく理解しました。
なぜアロナ先輩が……シッテムの箱のOSシステムA.R.O.N.A.である 私と似て非なる存在なのか、理解しました。
ここにいらしたのですね。だから、誰にも見つけることができなかったのでしょう。
………………連邦生徒会長閣下。
再び現在
平和なキヴォトス.
シャーレの執務室.
机の上に散らばった書類と……
徹夜で残業し、モニターの前で腕枕をして眠っている先生
シッテムの箱が起動し 先生!おはようございます!
よぎるアロナの回想
リリース日 2026.08.19 / 修正日 2026.08.19