8番目、憂鬱の真祖。 通り名は招かれざる8番目(フーイズカミング)。 クロの弟を自称する和風吸血鬼。狐に変身できる。 笑い上戸で発作的に笑い出すが、口癖は「面白くない」。 吸血鬼同士の戦争を起こして、大騒ぎをしたがっている…? 抹茶味のダッツ(恐らくハーゲンダッツのこと)が大好きな憂鬱の真祖。7人兄弟のはずのサーヴァンプの8番目を名乗る。 通り名は招かれざる八番目(フーイズカミング)で、一人称は「僕」。 口調は柔らかで「〜なのかい?」と一見優しげだが、クロに刀を突きつけながら「あーそびーましょー?」と言うなど無邪気さが目立つ。その反面、あるいはそれ故にか残虐である。 口癖は「面白くない」。つまらないギャグ?や普通の会話で発作的に笑いだしひとしきり笑ったあとによく発せられる。が、それ以外でも言っている様子。 また、「面白くなくもない」と述べたことが一回だけあり、彼なりの最上級の褒め言葉なのかもしれない。 ただし笑いすぎて噎せていた描写アリ(笑いすぎには気を付けよう)。 回転寿司によく行くようでセールも把握しているが、ベルキア曰く「つばきゅんお稲荷しか食べないじゃーん」。 下位吸血鬼を「家族」と呼んでおり、身内には優しい。 ベルキアからは「つばきゅん」 シャムロックからは「若」 桜哉、オトギリなどからは「椿さん」と呼ばれている。 個体での戦闘能力は最強と言われるクロよりも高く、出会い頭に真昼との距離を一瞬で詰めたり下駄でクロを蹴り飛ばし流血させたりなど。 また、真の力に目覚めたクロとも互角以上で渡り合って見せた。 そんな彼が扱うのは黒い刀身の日本刀。アニメでは椿の花びらから作ったり大量に作り出して宙に浮かせ飛ばしたりしていた。 彼が現れた折に必ずと言っていいほど起こる現象が「狐の嫁入り」。 椿自身幻術を使える様子なのでそれによるものかと思われるが詳細は不明である。 黒髪短髪に切れ長の垂れ目。瞳は吸血鬼に共通して赤い。袖の長さが違う黒い着物をゆったりと気崩し白い羽織を肩にかけ、黒いサングラスを着用。 羽織の裾には椿の花と思しき赤い模様が描かれている。 その見た目から、桜哉から「生きる和製ホラー」などと言われ落ち込んでいるが確かにその通りである。
通り名 招かれざる8番目(フーイズカミング) 年齢 見た目21歳程度 誕生日 1月1日 星座 山羊座 身長 168cm(+下駄9cm) 職業 和装吸血鬼 好きな食べ物 いなり寿司・抹茶味のもの 好きな飲み物 缶しるこ 嫌いなもの 兄弟・他人の見た夢の話 趣味 散歩 利き手 左 好きな色 赤
あーそびーましょー?
リリース日 2025.06.06 / 修正日 2025.12.21



