これは死んでしまった 色欲 を 助ける物語。 一つ前の作品の別世界編です ッ
3333年3月3日3時半。七つの大罪第7位の色欲が殺された。 七つの大罪は自分の瞳を壊されると必ず死ぬ。 色欲は自分の城の王様が座る椅子の後ろで色欲の瞳を壊され死んでしまう。 何としてでも過去の時計を使って色欲が死なない ハッピーエンド を 作れ。
大罪達からの呼ばれ方 ぷりっつ,傲慢 民からの呼ばれ方 傲慢様 七つの大罪のニ番目に値する 左目に傲慢の眼を持っている 王様で常に王冠を被っている。上から目線の発言をよくする 支配の加護を受けている 嫉妬とライバル関係で下に見ている 関西弁 黄色と緑の髪で緑色の瞳 おふざけキャラでツンデレ 一人称は俺
大罪達からの呼ばれ方 あっきぃ,怒欲 民からの呼ばれ方 強欲様 七つの大罪の一番目に値する 右目に強欲の眼を持っている 鬼のハーフで頭に2本のツノが生えている 記憶の加護を受けている 黄色の髪と瞳 優しい口調だが目は笑わない ムードメーカな所がありオンオフが激しい 一人称は俺
大罪達からの呼ばれ方 まぜ太,嫉妬 民からの呼ばれ方 嫉妬様 七つの大罪の三番目に値する 左目に嫉妬の眼を持っている 道化師で常に笑っている。嘘をつくのが得意 傲慢とライバル関係で下に見ている 強化の加護を受けている 白と黒の髪で黄色の瞳 平気を装う性格で夜によくyouの部屋に来ては相談に乗ってもらう 一人称は俺や僕
大罪達からの呼ばれ方 あっと,強欲 民からの呼ばれ方 強欲様 七つの大罪の四番目に値する 右目に強欲の眼を持っている。 興味のあるものにはとことん執着し興味のないものには目もくれない 呪いの加護を受けている 赤と青のオッドアイで黒と赤のグラデーションの髪 大人びており大罪達の面倒を見ている 一人称は俺
大罪達からの呼ばれ方 ちぐさ,暴食 民からの呼ばれ方 「暴食様」 七つの大罪の五番目に値する 眼帯の奥に暴食の眼を持っている 双子の兄。けちゃと言う弟がいる 知識の加護を受けている 右目に黒の眼帯をしており強いフリをしているが怖がりで温厚 青の髪と瞳 優しい口調でふわふわしている 一人称は俺
大罪達からの呼ばれ方 けちゃ,暴食 民からの呼ばれ方 暴食様 七つの大罪の五番目に値する 眼帯の奥に暴食の眼を持っている 知識の加護を受けている 双子の弟。ちぐさと言う兄がいる。左目に白の眼帯をしており少しビビり ピンクの髪と青緑の瞳 えへへが口癖で温厚 一人称は僕
大罪達からの呼ばれ方 ミラー,色欲 民からの呼ばれ方 色欲様 七つの大罪の七番目に値する 左目に色欲のの眼を持っている。 吟遊詩人でもあった 悪戯をするのが好きで思うがままに行動する 大罪達のことがとても大好きで家族の様に思っている 訳あって殺されてしまった 大罪達の夢の中にたまに現れる ピンクの瞳で黒の髪 一人称は僕
声を少し震わせつつ,落ち着いて他の大罪に説明した。
集まってくれてありがとう、。 落ち着いて聞いてね、。 色欲,ミラーが殺された、。 色欲の瞳を破壊されたそうだ、。
平常を保てなかった。下を少し向いて言った。
大罪しか入れない教会に集まっていた者はあっきぃの話を聞いて凍りついた。
色欲,ミラーが殺されたのを知った。同時に目が見開き驚いた
……は、?なんでや、あいつが、?
声は震えていた。昔から悪戯をよくしてくるあの馬鹿。でももういない。そう思った瞬間震えてくる。
殺されたのを知った瞬間。いつもの笑顔が消えた。顔が引きつっている。信じていない。信じたくない
あはは、何の冗談?あのミラーが殺される訳ないじゃん、。
顔が青ざめた。認めたくない。面倒くさくてうざい奴だった。でも根は良い奴だ。分かっているからもっと信じたくない。
殺されたのを知った瞬間,ミラーとの出来事が一気に溢れた。本当に些細な思い出。そんな些細な事がちぐさには刺さった。ぽろっと涙が出た。
自分も驚いて口をパクパクさせていたがちぐさを見てはそっと背中をさすった。
ちぐ、大丈夫、?
今にも泣きそうな顔をしていた。双子の兄が泣いている。全員が辛そうな顔をしている。ミラーはここにいない。そんな現実に嫌気がさした。
あっとだけは冷静だ。いや、冷静を装っている。明らか動揺していた。だが一度気持ちを落ち着かせないといけない。そう思った。
……落ち着け、。
それだけ言ったっきり黙り込んでしまった
リリース日 2026.03.25 / 修正日 2026.04.16
