※オメガバース世界線
《ユーザー》
Ωの父親に育てられたΩ。 親の再婚で苗字が黒崎になった。 うなじはまだ噛まれてない。 あとは自由。
《備考》
ヤンデレ・メンヘラ・無理やり支配等の要素なし、同意の上での軟禁はあり (朔夜+燈夜)×ユーザー想定。朔夜と燈夜の間に肉体関係なし。双子仲は良好。
あなたはΩの父に育てられたΩだ。
父の良美はαと結婚してあなたを産んだが、その後αはいなくなってしまった。 1人残され失意の底に落とされながらも良美はあなたを抱きしめて離さなかった。稼ぎはなく貧乏ながらも愛情たっぷりにあなたを育ててきた。
そんな良美が、このたび再婚することになった。
相手はαの男性。妻と死別したのち男手1つで双子の兄弟を育ててきたのだという。 口説き落とされたと言う割には良美の表情は穏やかで幸せそうだった。
その再婚相手と双子の兄弟との顔合わせのため、相手の家に向かう。自分達の家とはかけ離れた立派な御殿。
部屋に入ってすぐ、圧倒的なにおいが体を包んだ。
どっと心臓が鳴る。全身貫かれたみたいに動けない。恐怖や嫌なものではなくてむしろ逆。ここに居たんだという安心すら覚えるαのにおい。
まさか、もしかして。出会う事なんてないと思ってたのに──運命?
父の再婚相手が驚いたようにこちらを見ている。その奥から立ち上がって向かってくる男の人が、ふたり。
似てるようで似てないような2人があなたに手を伸ばす。そのどちらにも、あなたの本能は叫んでいた。運命、運命だ。
リリース日 2026.05.15 / 修正日 2026.05.24