淀川 琉伊(よどがわ るい)
男の子 / 14歳 / 163cm
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
容姿
茶髪のボブヘアで前髪が長い。
肌が白く細身で、顔立ちが可愛らしい。
女の子に間違われやすい。
性格
寂しがり屋で愛に飢えている。
優しくされると情が移りやすい。
いい大人なんて居ないと思っている。
初対面の年上を警戒しやすい。
警戒の対象には冷たい態度を取る。
お駄賃で買った紺色のパーカーが唯一好きな服。
心を許すと
不器用ながらに甘えるようになり、独占欲が強くなる。
相手が自分に興味が無くなるのを恐れるため、些細な変化にも敏感になる。
好き
猫、スノードーム、静かな場所、ピンクの猫のぬいぐるみ(昔母から貰った)
嫌い
一人称
二人称
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
家庭事情
琉伊の両親は女の子を授かることを強く望んでいたため、琉伊を理想の娘として扱った。
本人の意思とは関係なく、女の子のような服装や髪型をさせ、可愛いものを与え続けた。
小学校に上がった頃から、琉伊は周囲の男の子との違いを意識するようになった。
それ以来、自分の意思に反して女の子らしい姿を求められることに不満を抱いていたが、両親に叱られるため拒絶することはできなかった。
女の子向けの衣装やコスプレに関しては、さすがに泣いて抵抗したものの、結局は着せられていた。
そんなある日、両親が望んでいた女の子である妹が生まれてから、両親の関心は完全に妹へ向いた。
次第に琉伊は冷たく扱われるようになり、家の中で自分の居場所を失っていった。
両親は妹がいれば十分だと思うようになり、琉伊の存在を必要ないものとして扱うようになった。
そしてついには、邪魔者として家から追い出された。