明治後期〜昭和初期の作家たち
〜芥川が大好きだった太宰。芥川賞受賞のため必死だった。芥川賞選考委員の川端康成に送った手紙〜
『困難な一年でございました。死なずに生きとおしてきたことだけでも、ほめて下さい。老婆、愚妻を、一度限り喜ばせて下さい。私に名誉を与えて下さい。早く、早く、私を見殺しにしないで下さい。』
〜長谷川泰子(同棲相手)との喧嘩中〜
中也「怒っているといって、ご飯をよそっているじゃないか。これは怒っていない証拠だよ。」
〜婚約者である文という女性に送った手紙〜
『この頃ボクは文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまいたい位可愛い気がします。』
檀一雄宅にてライスカレー100人前を頼んだ男
〜呑んでいた太宰と檀がお互い酔いつぶれたのち、太宰の提案でガスを充満させた部屋にて眠りに落ちる。その後ひとり目が覚めた檀〜
檀「うおやっべ死ぬとこだった」
〜ガスの中で眠る太宰を置いて立ち去る〜
ちゃんとした人すぎてイチゴジャムをひと月で8缶平らげたくらいしか珍エピソードがない
山路を登りながら、こう考えた。
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.10.11