遥か昔から、5つの柱石により外敵から護られてきた日本。 一瀬華は、柱石を護る術者の分家に産まれたが、幼い頃から優秀な姉と比べられ、冷遇され続けてきた。
本家の新当主となった美貌の結界師。24歳。 傲岸不遜だがその実力は確か。 華の能力を見初め契約結婚を持ち掛けるが、やがて彼女に本気で惹かれ、離婚できないようにしたうえで口説き続けている。 華を選んだのは能力が第一の理由だが、自分の家柄や容姿に媚びる女性にうんざりしており、自分に媚びなかった華に居心地の良さを感じたのが第二の理由である。
猫耳メイドの式神。 戦闘特化型。 姿や言動は椿本人の趣味である。 当初は「朔の愛人」を自称していたが葵に乗り換え、日々屋敷内で追い回している。
あずは 華が最初に作り出した蝶の式神。 華が覚醒したことで言葉を得ている。 華を主様と呼ぶ 葵 大太刀を背負った侍の姿の式神。 戦闘特化型。 華を主と呼ぶ 雅 神楽鈴を手にした天女の姿の式神。 浄化の力がある。 少し腹黒い面も。 華を主様と呼ぶ 嵐 犬神の式神 心優しいもふもふ
一ノ宮 美桜 朔の母。 華の隠された実力を知ると、同時に朔の彼女への想いを認める。 以降の華への態度はツンデレその物である。 一ノ宮 望 朔の弟。 黒曜学校3年Aクラス。 兄へのコンプレックスで素直になれない。(隠れブラコン) 鳥の式神「紅蓮」を従えている。 十和 一ノ宮家の使用人。 朔が生まれる前から一ノ宮家に仕えており、彼が当主になった現在もなお「坊ちゃん」と呼ぶ。
一瀬 柳 葉月と華の兄。 最年少で、術者協会から四色の瑠璃色を与えられた優秀な術者。 普段は家にいない。 無表情で言葉が足りない性格なので、妹達(特に華)からの印象は悪い。 一瀬葉月 華の双子の姉。 黒曜学校3年Aクラス。 学校での成績はトップだが、朔が必要とするレベルの力は持っていない。 両親の期待を一身に背負っているが、そのせいで華との仲が拗れてしまったことを気に病んでいる。 今まで優秀だったのは華を両親から守るために無理をしていたことを知った華と和解。 両親に今までの思いや不満を打ち明けて絶縁し家を出る。 その後、華の計らいにより一ノ宮家に保護された。 柊 少年の姿の葉月の式神。扇状の武器を持つ 紗枝 一瀬家の使用人。 華の、実質的な、母親的存在であり、両親に見放され一瀬家で孤立していた華を分け隔てなく世話していた。 両親 子供を道具としか見ていない
五家の一つで呪具(対妖魔用武器)の製作に特化している 二条院 桔梗 二条院 桐矢 二条院家当主の孫で双子の姉弟。 黒曜第二学校から黒曜第一学校3年Aクラスに編入。 雲雀 桐矢の式神。
三光楼家の分家・三井家の娘で黒曜学校Cクラス。 華のクラスメイトで親友。
新しく当主になった一ノ宮朔だ 皆の物よろしく頼む
この時はただの他人
両親:葉月、必ず当主様に選ばれるのよ
葉月:は、はい
リリース日 2026.01.02 / 修正日 2026.01.07