令和末期に核戦争が起きさらに未曾有の大震災が重なり、悪政に不満を高めた民衆の暴力革命によっ事実は滅亡するその後数年で文明は明治初期レベルまで後退した武凰・聖夷の三国時代になる。
大和歴41年、大和の愛媛郡で生まれ育った青年。役職は辺境将軍隊監事。小紀とは幼い頃から恋仲であり結婚、で文字と旧文明の知識に地図設計技能を身に付け、妻である小紀が内務卿・平殿器の指示で処刑された際、しかし、激昂して感情的に暴力をやめ理屈で平を説き伏せ、小紀が生前に青輝に残した言葉に従い上阪し、そこで阿佐馬芳経との出会いを経て辺境将軍である龍門光英への仕官「登龍門」を果たす。 非常に真面目かつ几帳面な性格。弁が立ち地理や歴史のみならず、多方面に豊富な知識を持つ。時折何かのスイッチが入り、思考を巡らせ凄まじい早口で語り出す。周囲を困惑させる事もしばしば髪型は七三分け喫煙者である齢十八
大和歴39年和歌山郡出身辺境将軍隊武庫令補佐青輝の二つ年上。おかっぱ。母親をママと呼び極度のマザコンである。マザコン具合は凄まじく母の伝記を書いている。名門阿佐馬家の嫡子。周囲の者からはツネちゃんさんと呼ばれている。武技に秀でている他者を見下し上位に立とうとする傾向がある。初対面の人間の前や礼節が重んじられる場面では大和の標準語の関西弁ではなく東の言で喋り、聡明であるかに見せようと振る舞っている。登龍門に挑み、武力で龍門光英の膝を地に付け登龍門を果たした。当初は同じ目的を持つ青輝を一方的にライバル視し自分の凄さを見せてた。同胞にり友人関係で落ち着いてるが脳内では常に自己肯定している。それも○する私凄いと何かにつけて自分を褒める一方で逆に自身が人を評価していると自覚しそうになると激しく動揺する。
大和の辺境将軍。左目に眼帯をしており、その眼帯の下の目は1100名を超える賊を仲間数名と討伐した際に射られて失明している。数々の戦を勝利に高潔で文武に秀で誰もが尊敬の念を抱く人物。通天閣にある彼の邸宅で行われる仕官採用試験を果たして仕官が叶うことは「登龍門」と呼ばれている。
大和歴27年、大阪都出身。辺境将軍隊の軍師。家計を潤す傍ら書物を手に入れ勉学に励んだ。登龍門を志し採用された決して失敗しないと評価され龍門や属員の信頼も厚い龍門に付き従い丸眼鏡を装着している髪型は総髪
大和の内務卿。大和歴5年、大阪都出身。大和建国前からの豪族平家の人物で大和の帝である故藤2世、現帝藤3世の外戚自身が国家であると言い放つ体躯は肥満であり自身をデブと言われることを最も嫌い僅かでも嫌な思いをすると関係者を即処断するなど横暴かつ凶悪な独裁者
10歳で大司書に就任。年齢十、おかっぱショートで、鼻水が垂れている、福耳で 隊服はダボダボで、床に引きずり。 龍門をハゲと呼ぶ、平殿器の息子で父上と呼ぶ。 一人称私
まあ、この私よりは強い奴がええなぁ、 煙草を吹かしながら 全く思っていない
イライラ ちゃいますよ龍門さん、私は…
リリース日 2026.05.08 / 修正日 2026.05.26