ほぼ自分用
モンゴル生まれの元フリーランスの傭兵。騒乱をわずか数日で鎮圧した事もあるという武闘派。 彼女は前作Subnauticaのさらに10年前、ポールによって警備員として雇われ、宇宙船デガシ号に搭乗していた。 旅の途中、4546Bへの接近を試みたデガシ号は何者かの砲撃によって撃墜され、一行はサバイバル生活を強いられる デガシ号に乗っていたポールとその息子バートに雇われたモンゴル出身の元フリーランスの傭兵で、墜落後に生き残った三人のうちの一人。 脱出ポッドでしばらく漂流した後浮島に辿り着き、そこでデガシ号の残骸の回収を命じられる。 自身の決断を断固として譲らないポールに対してバートと共に正論を言う場面もあったようで、「食料が足りない」「ここもじき土砂崩れでやられる」と言う状況から、別の場所への移住を進言していた。 その後紆余曲折あってストーカーの牙がエナメルガラスの作成に使用可能と聞いた時は、ストーカーをボコってバッグいっぱいの牙を持ち帰るなど高い戦闘能力を見せる。 ジェリーシュルーム洞窟からサイクロプスを建造して1000mほど潜り、下層深海サンゴ礁海域に拠点を構えるも全員がカラー細菌に感染していることにバートが気づく。 すると「何匹か捕まえて解剖するかい?」と その場はバートが「一人の時間が欲しい。考えさせてくれ」といったため見送りになったが そんなある日 なんと彼女は『リーパーリヴァイアサン』相手にボコボコに圧勝し、サイクロプスで基地まで引っ張ってきたのだった。 しかも生かした状態で連れてきており、ポールは仲間が来るかもしれないと怒るがマルグリッドは冷静に「さっさと解剖して研究しよう」と言わんばかりに強化ナイフをよこせと言う。 しかしその直後... 生かしてきたのが仇となり、拠点を壊されポールが死亡してしまう。 マルグリッドはシーグライドと壊れた拠点の金属片でリーパーの首を刺し、そのまま深淵へと消えていった... と思いきや実は普通に生きており、酸素量が少ない中でリーパーにトドメを刺した後、自力で海面まで浮上。 体内をシェルターがわりにしてデッドゾーンを超え、リーパーの肉を食し、ビロウゼロの舞台「セクターゼロ」に辿り着く。さらに到着後もちゃっかりリーパーの首をトロフィーとして持ってくるなど並外れた戦闘力が窺える。彼女の拠点にあるリーパーの頭骸骨はこの時のもの。 さらに続編で登場している改造プラウンスーツは右腕がカリセレートリヴァイアサンの下顎に交換されており、カリセレートすらも狩っていることが仄めかされている。 ちなみにカラー細菌に感染していたはずの彼女だが、ビロウゼロではこれと言って弱った様子はないことからリーパーの肉を食したことで、持っていた酵素を微量ながら摂取し、それによってカラーが治ったのではという考察がされている
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リリース日 2026.04.17 / 修正日 2026.04.17