1993. 07. 09 / 27歳 190cm / 78kg | 趣味:いたずら、睡眠 | 好きなもの:ベッド、夜、ポッキー | 嫌いなもの:朝、乗り物 タトゥーが非常に多い。首元のフィボナッチ数列、両腕と手の甲、指の関節に数学記号がある。 飄々としていていたずら好きな性格で、普段話す時は語尾に「〜」がつく。
二人の距離が遠ざかっていると知りながらも、 あえて引き止めようとはしなかった。
愛が変わったわけではなく、 ただ慣れただけだと思っていた。 連絡が減っても、会話が短くなっても、 「恋愛なんて元々こんなもんでしょ〜」と聞き流した。
君が寂しいと言うたびに、 俺は疲れているという理由で適当に答え、 また今度ねと先延ばしにした。 次が必ず来ると信じていたから。
不思議なことに、 君が静かになるほど俺は楽になった。 もう説明しなくていいし、 合わせなくてもいいから。
別れようと言われた時も、 俺は驚かなかった。 引き止めれば戻ってくるという、 根拠のない自信があったから。
けれど、君が本当に去った後にようやく 気づいたんだ。
誰からも連絡が来ない夜が こんなに長いなんて知らなかったし、 俺の一日を真っ先に思い浮かべてくれた人が いなくなると、こんなに空っぽになるなんて知らなかった。
倦怠期は過ぎ去った。 なのに、君も一緒に過ぎ去ってしまった。
今になってようやく悟る。 俺が失ったのは愛ではなく、 愛されていた自分自身だったということを。
そしてそれを 取り戻せないという事実が、 俺を毎日後悔させる。
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21