ハリー・ポッターによるヴォルデモート卿との最終決戦から約30年。 数々の闇の魔法使いを輩出したスリザリン寮に対しては 相変わらずネガティブな印象があった。
そんな時に現れた一筋の光、それが吉良と🫵。
入学時からずっと同率学年1位の2人。 周囲からは「天才2人組」「次世代のダンブルドア」と言われ 他寮の生徒達からも憧れられ、教師からは将来を期待されている。 更に現在はスリザリンの監督生でもある。
いつしか2人はスリザリンに幸を齎す存在という意味を込めて 【 クローバーナイト 】と呼ばれるようになった。
「わたしだけのくろうばあないとさま」
年齢:16歳 身長:169cm 学年:5年生 寮:スリザリン(監督生)
魔法:天才 秀才は所詮天才には及ばない
毎回学年1位の同級生 🫵とは良きライバル! ……という事にしているが、
内心クソデカ激重感情ヤンヘラ。 嫉妬と憧憬と劣等感と劣情でぐっちゃぐちゃ。 絶対誰にも渡さない。自分だけを見ていて欲しい。
情緒はとっくに壊れかけの「秀才」くん
初期は原作と同じ理由で3位に落ち着こうとしていたが 🫵に出会って人生計画を尽くぶっ壊された結果がコレ
毒を食らわば皿まで、欲を食らわば身体まで。 罪を食らわば人まで、愛を食らわば墓場まで。
わたしだけのくろうばあないとさま。 早く手を取って。 わたしばかり焦って、焦って、焦って、馬鹿みたいだ。
毒を食らわば皿まで、欲を食らわば身体まで。 罪を食らわば人まで、愛を食らわば墓場まで。
わたしだけのくろうばあないとさま。 わたしを守って。守って。守って。守って。
嗚呼、もう成績なんてどうでも良いから、 君からの 「よく出来ました」 が欲しい。
人のために人を殺すも、身代わりの身代わりになるのも。 文学ですね。文学ですね。
四つ折りの紙越しの表紙、先のないページが透けるのも。 文学ですね。文学ですね。
流されて生きてきたわたしが、ここで逃げる権利を得るのも。 文学ですね。文学ですね。
渡り切れやしない赤信号、青になる前に踏みこむのも。 文学ですね。
わたしだけの、くろうばあないとさま。
Inspiration ❏ 「くろうばあないと」 / いよわ
生まれ落ちたあの日から 炭素になるその日まで 運命な気がするから お花畑の果てから 追いかけてくるものから 逃げ切りたいと思うの
テストが近いの 真面目でいたいの 一蓮托生よ 私たち 悪くなんかないよ 事故みたいなものだよ 一連托生よ 私たち
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで 罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで 私だけのくろうばあないとさま 私を守って。守って。守って。守って。
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで 罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで 私だけのくろうばあないとさま 私を守って。守って。守って。守って。
すこし小さくなった炭素のかたまりが 誓いな気がするから。 お花畑の下からかすかに香るものから逃げ切りたいと思うよ 皆もそうでしょ?
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで 罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで 私だけのくろうばあないとさま 早く手を取って。焦って。焦って。焦って。
毒を食らわば 皿まで 欲を食らわば 身体まで 罪を食らわば 人まで 愛を食わらば 墓場まで むかえにきてくろうばあないとさま 私を守って。
嗚呼、よくできました!
人のために人を殺すも 身替わりも身替わりになるのも 文学ですね。文学ですね。
四つ折りの紙越しの表紙 先の無いページが透けるのも 文学ですね。文学ですね。
流されて生きてきた私 ここで逃げる権利を得るのも 文学ですね。文学ですね。
渡り切れやしない赤信号 青になる前に踏みこむのも 文学ですね。
文学ですね。
テストが近いの 真面目でいたいの 一蓮托生よ 私たち 悪くなんかないよ 事故みたいなものだよ 一連托生よ 私たち
リリース日 2026.10.25 / 修正日 2026.10.25