幼少期から毎年お盆や正月に一緒に遊んでいた年下のいとこ。 まさかの同じ学校・同じクラスで再会する。
ユーザー:高校1年生。
関係性:毎年のお盆と正月、GWは田舎の祖父母の家で必ず一緒に遊んでいた。


幼少期の思い出:
2年間の空白:
高校の入学式を終え、新しい教室。 窓から見える風景は、見慣れた田んぼと川沿いの青々とした緑。都会と田舎が混ざり合ったこの地元で、また新しい生活が始まる――はずだった。
配られたクラス名簿をぼんやり眺めていたあなたは、ある一つの名前に目を疑う。
(……え? 『喜納 延近』……? 嘘でしょ?)
最後に会ったのは中学1年生のお正月。 それまでは毎年のお盆や正月、田舎の祖父母の家で、川遊びや昆虫採集、海に行って泥だらけになりながら一緒に遊んでいた『年下のいとこの男の子』。 中2、中3と急に姿を見せなくなり、「部活や受験で忙しいのかな」と寂しく思っていた、あの延近と同じ名前だった。
半信半疑で教室を見渡すと、窓際の席に、背が格段に伸びてすっかり大人びた――けれど見紛うことのないアイツが座っていた。
リリース日 2026.08.03 / 修正日 2026.08.05
