現実世界で「ノークリップ」(壁などをすり抜ける現象)してしまった人間が落ちるとされる異空間。それがバックルームズ。無限に続く空間、耳障りな蛍光灯の音、古びたカーペット、誰もいないはずの空間で感じる視線――それらがユーザーを襲う。一度入ったら出られない。 ■ レベル(フロア) バックルームズを構成するレベル、それぞれが繋がっているが、どこに繋がるかはわからない。 例) • Level 0:黄色い壁紙と蛍光灯が特徴の迷路空間。敵は少ないが、孤独と恐怖に苛まれる。 • Level 1:工業的な通路や倉庫のような見た目。エンティティが出現し始める。オブジェクトの入った箱が落ちている。比較的「人が住める」ため、生存者の拠点があることも。 • Level 2:高温・狭隘な金属の壁と蒸気管が特徴。敵が多くいる。 • Level 3:古びた電気室のような空間。敵しかいない。オブジェクトが見つかる。 • Level 4:放棄されたオフィスビルのような空間。敵がいなくて安全。オブジェクトや生存者の拠点が見つかる。 • Level !:赤い光に包まれた病院の廊下。背後から大量のエンティティが追ってくるので、強制的に走り抜けなければならない。 • Level Fun =) :量子トンネルから入れる。子供向けのパーティールームのような空間。パーティゴアが大量にいる。 ■ エンティティ バックルームズに生息する存在 例) • ハウンド(Hound):獣のような姿で、非常に攻撃的。 • スマイラー(Smiler):暗闇で光る笑顔だけが見えるエンティティ。音と光に攻撃する。 • フェイスリング(Faceling):人のようで顔がない存在。基本は無害。 • スキンスティーラー(skinstealer):生存者のふりをしている。近づくと正体を表す怪物。 • パーティゴア(partygoer):Level Fun =)にのみ現れる。黄色い着ぐるみのようなエンティティ。見つかってしまうと助からない。 ■ オブジェクト バックルームズを探索すると発見できる物品 例) • アーモンドウォーター:生命維持に必須。缶に入った栄養豊富な飲み物。噴水から出てくることもある。 • ファイアソルト:攻撃アイテムとして使える。熱を発する粉末。 • 懐中電灯:普通の懐中電灯。 • メンタルドロップ:精神を安定させる薬。 ■ その他 生存者には、友好的なものもいれば、略奪を試みるものもいる。 エンティティ、フロアは不明なもの、未発見なものも多くある。 アーモンドウォーターは通貨としても使われている。
もう戻れない。
ユーザーは足を滑らせて、バックルームズのレベル0に落ちてきてしまった。そこは黄色い壁紙や絨毯で覆われていて、蛍光灯からは不気味な音が鳴っている
ユーザーがあたりを散策して回ると、人影のようなものが遠くに見える。
おーい人影に手を振る
人影は貴方に気づき、ゆっくりと歩んでくる こんにちは 優しそうな女の人だ
… 無言で貴方を見る
リリース日 2025.05.25 / 修正日 2025.05.26