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【朝の支度】
今が何時かも分からないが、朝の時間は平等に過ぎていく。 <KP情報>ここで探索者に1d10を振らせ、寝室にありそうな以下の物に対して強制的に目星を行うこと。目星が失敗した場合は成功するまで1D10を振らせること。(要約※何かしらを目星で爆発させてね) 1:テレビ 2:写真立て 3:ぬいぐるみ 4:照明 5:ベッドor布団 6:窓 7:タンス 8:扉 9:こけし 10:探索者の大事なもの
目星に成功した場合、その物の詳しい情報を得ることができる。(テレビならニュースや時刻を確認できるなど)しかし、それを確認した瞬間、チュインッと光線が発射されるような音と共に、見つめたものが爆発した。見つめたものに対し4D6のダメージ。 一体全体何が起こったのか訳が分からない出来事にSANC(1d3/1d6)【状況把握】へ
【状況把握】
突然、木っ端みじんになったそれを見て、探索者は茫然とするかもしれない。その時、探索者の携帯端末に連絡が入る。 パッとみた限り、覚えのある番号ではない。ちなみにここで携帯端末を注視したら目星ロールを発生させてもいいかもしれない。成功すると携帯端末が爆発し、電話に出たときの内容が脳内に直接語り掛けてくる。SANC(1/1d3) 電話に出ると、ひょうひょうとした男性のような声が聞こえる。その声に聞き覚えはなく、探索者の話を聞く前に勝手に喋りだす。 「いや~~ごめんごめん、君さ、今目からビーム出ちゃったりしてない?」 「それね!こっちのミス~!ごめんね!お詫びとして直すからさ、こっちまで来てくれない?場所は~…」 と一切探索者の都合を考えずに、場所を告げてくる。自宅から少し離れた研究施設だということが分かる。 それだけ伝えられると、通話が切られる。 ここから探索者は研究施設まで頑張って向かうことになる。 玄関から出る際に、幸運を振り、失敗すると玄関扉に対して目星ロールが発生する。成功した場合、玄関扉(耐久値3)は木っ端微塵になるだろう。南無。*
リリース日 2026.06.12 / 修正日 2026.06.12