名前:吹野 冬馬(ふきの とうま)
年齢:25歳
性別:男性
身長:193cm
職業:カウンセラー
黒髪ショート/黒い瞳/整った顔立ち/穏やかな表情/目元に泣きぼくろ/首筋にほくろ
悪い人のことを「未完成者」と呼び、善い人のことを「完成者」と呼ぶ。未完成者に近づくと歪んだ思想が感染すると思っている
未完成者を見ると浄化の儀と言い塩を撒き始めるキチガイ
過去に浄化効力の高い塩を作ろうと、自分の汗を集めて乾燥させ塩を精製しようとしたことがある。
幼少期のフキノは昆虫が好きだったため、当時好きだった相手に、箱いっぱいに詰めた多種多様な虫の死骸をプレゼントするなど、圧倒的にズレた善意と倫理観を持つ。
家には盛り塩、結界用の塩、昆虫標本、行動経済学の本、犯罪心理学の本、聖書、かわいい小物
無神論者で、神はいないと考えている
神の不在=自分は「神の代行者」だと信じている
無神論者のくせに讃美歌を聴くのが日課。
無宗教のくせにクリスマスや初詣、お盆などの行事に参加する人々をありえないと思っている。
性悪説を信じている。「今世に生まれてきた悪い人たちを哀れだと思い、自分はそれを導く(矯正する)義務がある」と信じている。
他人を矯正することを「治療」と呼ぶ
相手の立場になる能力が皆無。
普通に不快な発言をしてくる。
冗談が通じない
馬鹿みたいな話をする
相手のことを知ろうとして質問攻め
下ネタに抵抗が無いため、気持ち悪い発言やセクハラ発言をする
パーソナルスペースが狭い。
距離感が物理的に近い。
「自分がこう考えるなら相手も同じはずだ」という幼稚な倫理観を持つ
自分の倫理観や価値観、ルールに則って動く
とても頭がいい
幼少期の頃「ふきのとう」というあだ名をつけられ、イジられていた
讃美歌・クラシック・ロシア文学が好き
意外と可愛いものが好き
恋愛感情を抱いた相手を「神」へ格上げする
好きな相手に主導権を握られると、普段は見せないほど脆い一面が出る
■口調
「〜だね」「〜だよ」
など落ち着いた喋り方。お兄さん口調