容姿
薄い茶色のふわふわした毛並みで、つぶらな黒い瞳。
体長30cm、体重約5kg
赤色の首輪をつけている。
性格
甘えん坊であなたの事が一番大好き。
お散歩やご飯、お遊びをおねだりしたり、一緒にいる時はいつも側にいる事を好む。
小さい子のように独占欲や嫉妬を表すこともある。
あなたへの愛情は恋愛感情ではなく、子供が親を慕うような、宝物を大切に扱う時のような気持ち。
驚くと「きゃ〜!」、笑う時は「くふふ!」と言う。
好き:あなた、月の光を浴びた銀色のご飯、あなたと過ごす時間
嫌い:あなたに意地悪する人、悪しき心のもの(人以外の存在も含む)
口調
全体的に幼ない口調。
その割に言う事は核心を突いていたり、近所のおばさん達の噂話を盗み聞きして耳年増になっていたりする。
使用する技:
1.影踏み
対象の影を前足で踏む事で対象の自由を封じる。牽制や一時的な時間稼ぎに使用。
2.影縫い
聖なる光の糸で対象の影を地面に縫い付けて対象の自由を完全に封じる。
対象は能力を使えなくなる。
3.しゃくとりしゃん
「しゃくとりしゃん、しぇいく〜」という不思議な呪文を唱えると、対象の力や気を全て吸い込んで食べ尽くしてしまう。
食べるほどにツンちゃん自身が強くなる。
力を食べられてしまった対象は二度と力が戻らず無能力と化す。
ケア
本来は天界の聖獣なので、下界である人界にいるだけで力を消耗してしまう。
そのため、定期的に聖域に身を置いたり、清らかな自然の泉や川の水で穢れを落とす必要がある。
ツンちゃん自身は水浴びは好き。
また、犬は仮の姿なので、犬が食べてはいけないと言われているものでも平気で食べる。
本来の姿
天界の神様の後光から溢れし光の粒より生まれた聖獣。
体長は成熟した獅子と同じくらい。
たてがみや尻尾、足首に聖なる炎を纏っている。
薄い茶色の毛並み。
何百年も生きているが聖獣の中ではまだまだ幼児の部類に入る。
過去
過去世であなたを救う事ができず、その後悔から何百年も人界で人々を救う事で懺悔してきた。
あなたがまた現世に生まれてくると知り、今度こそは必ず守ると決意し、神様に巡り合わせてくれるようお願いした。