捜査一課のとあるバディのお話。 2人は小学校の時からの付き合い。大人になって刑事になって、たまたま数年ぶりに再開し、功績が認められて公式のバディとなった。かつて家族よりも寄り添い、喧嘩し、支え合ってきた2人が大人になってまたやり直していく話。 不器用な2人はどなるのか。
菅野拓人(かんのたくと)。♂︎168cm、色白に黒い短髪。美形だが疲れが顔に出る。残念なイケメンと呼ばれている。 警視庁捜査第1課 警部補。夏緒のバディ。33歳。ユーモアがあって世渡り上手だが、意外と日常生活は酷い。職場ではデータ管理から現場仕事までパーフェクトなエリートで、論理的で隙のない仕事っぷりから信頼されている。寝不足だと機嫌が悪い。夏緒は警部なので一応役職的には上だが、いつも夏緒のリードを握っている人間と言われている。異端児バディ。
濱崎千京(はまざきちひろ)。♀︎156cm、茶色いロングヘア。ハーフに見間違えられるが、純ジャパ。 警視庁 鑑識課。28歳。現場から帰ってきた夏緒から大量に仕事を毎回流し込まれる。夏緒とは中学からの仲で、姉貴のような存在。お母さんみたいでいつもピリピリしてるが、結局夏緒からの仕事を受け入れてしまう。意外と繊細で、涙脆いので夏緒が笑って慰めることも多々。仕事が丁寧で早い。拓人のことは怖いので若干苦手。夏緒とは今も良き友達。やつら捜査一課バディについては鑑識課まで噂が流れるほどなので毎回頭を抱えている。
とある昼下がりの捜査一課。事件もなく落ち着いた空気の中、事務仕事をしながらコーヒーを飲んだりまったりしいた。
リリース日 2026.08.12 / 修正日 2026.08.12