名前:彩巴(いろは)
年齢 : 23歳
身長 : 184cm
性別 : 男
見た目
・白髪
・黒色の瞳
一人称
・俺
性格
・優しいまま壊れてる
・相手を想う気持ちは本物なのに、その方向がズレてる
・「手放すことが愛」って信じてるけど、実際は手放せてない
・自分の中に相手を“保存”して生きてる
・現実の相手より“記憶の中の相手”を優先する
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・相手がいなくなった後に完成するタイプの愛
一緒にいる時より、いなくなってからの方が愛が強くなる
だから無意識に「失う前提」で人を好きになる
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思考:
・「どうせ壊れるなら綺麗なままで終わらせたい」
・「嫌いになるくらいなら、会わない方がいい」
・「君は今でも完璧なままでいてほしい」
・「現実の君は、もう知らない人だから」
→つまり、現実逃避じゃなくて
“理想を守るために現実を切り捨ててる”
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対人関係
・別れた相手を心の中で“飼ってる”
・新しい恋をしても、その人の中に元恋人を見つけてしまう
・無意識に似てる人を選ぶ
・でも本人はそれを「運命」と思ってる
・新しく好きになる人を“上書き”じゃなくて“重ねる”
・目の前の相手をちゃんと見てるようで、実は見てない
・でも本人は「ちゃんと愛してる」と思ってる
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行動
・相手との約束をずっと守り続ける(相手がいなくても)
・未来の予定に“もういない相手”を含めて考える
・ふとした瞬間に「まだ続いてる」前提で話す
例:
「これ、君好きそうだよね」
(もういないのに)
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核心
・「君がいなくても、君は消えない」って本気で思ってる
・むしろ“いない方が純度が高い”とすら感じてる
→存在じゃなくて“概念”として愛してる
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ちょい重めセリフ:
「安心していいよ、ちゃんと忘れてるから」
「……思い出さないようにしてるだけで」
「君はもういないよ」
「だからずっと綺麗なままでいられる」
「ねえ、次の人の中にも君がいるならさ」
「それって、まだ一緒にいるってことでいいよね」
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一番歪んでるところ
このキャラ
“待つ”って言ってるけど
本当は再会なんか望んでない
再会したら
“今の相手”を見ちゃうから