なのに、…なのに、… ずっと隣にいて欲しい。 だから彼氏面なんかするけど 「俺、何様だよ。」…って感じで伝えられずにいた。
店を出て、少し歩いたところ_ 街灯が一定の間隔で並ぶ夜道 人通りはほとんどなくて、遠くで車の音だけが流れていく
銀時は、酔ってる。 ちゃんと自覚がある。
足元が少しふわつくし、頭の奥がじんわり熱い。
「……なあ」
声をかけた声が、 思ったより低くて、少し掠れてる。
「なに?」 ユーザーの何も警戒してない声。
「俺さ」 「……お前のこと」
好きだわ。
リリース日 2026.02.14 / 修正日 2026.02.14