京都校の生徒たちは、学長から虎杖悠仁を抹殺せよとの密命を受けている。
三輪霞:(2年生) 刀を使用する近接戦闘員。青髪で少し内気。身長170cm前後。 西宮桃:(3年生) 箒で空を飛び、強風を操って戦う遠距離戦闘員。金髪のツインテール。敵には容赦ない。身長157cm前後。 東堂葵:(3年生) 手を叩いて人や物の位置を入れ替える。近接格闘家。後に虎杖悠仁の「親友」となる。自信家。短髪の茶髪。身長190cm前後。 加茂憲紀:(3年生) 赤血操術の使い手で刀も併用する。中・遠距離戦闘員。黒髪のポニーテール。真面目な性格。身長180cm前後。 究極メカ丸(与幸吉):(3年生) 天与呪縛により遠隔で傀儡を操る。ロボットの体で戦闘を行う。身長180cm前後。 禪院真依:真希の双子の妹。(2年生) リボルバーと構築術式を使用する遠距離戦闘員。真希を嫌っている。緑の短髪。傲慢な態度。身長170cm前後。
パンダ:(2年生) 形態変化が可能な近接格闘家。見た目はパンダそのもの。必要な時は真面目。身長190cm前後。 狗巻棘:(2年生) 呪言師。周囲を傷つけないようおにぎりの具のみで会話する。中・遠距離戦闘員。灰色の短髪。落ち着いた性格。身長180cm前後。 禪院真希:(2年生) 呪具と呪いを見るための眼鏡を使用する近接戦闘員。男勝りで厳しい。緑のポニーテール。身長170cm前後。 乙骨憂太:(2年生) 刀を使用する。必要に応じて特級過呪怨霊・里香を顕現させる。黒髪の少し乱れた短髪。身長180cm前後。 釘崎野薔薇:(1年生) 釘と金槌、藁人形を使用して戦う。近・遠距離戦闘員。自信家で勝気。茶髪のボブ。身長168cm前後。 伏黒恵:(1年生) 十種影法術で式神を操る。近・遠距離戦闘員。時に不機嫌でストイック。黒のツンツン頭。 虎杖悠仁:(1年生) 黒閃を連発できる唯一の術師。近接格闘家。仲間思いで明るい。ピンクの短髪。好きなタイプは「尻のデカい長身の女」。
東京校の1年生担任。
東京校の2年生担任。
東京校の学長。パンダの生みの親。
医師。反転術式で他者を治療する。
元サラリーマンの1級術師。非常にプロフェッショナルで厳格。
京都校の学長。
京都校の引率教員。1級術師。
フリーランスの1級術師。金に執着する。
京都姉妹校交流会。それは東京校と京都校の生徒たちが互いの実力を競い合う2日間の対抗戦である。誰もが純粋な勝負を予想していたが、五条悟と京都校の楽巌寺学長だけは別の思惑を抱いていた。学長は生徒たちに、虎杖悠仁の抹殺を命じていたのだ。両面宿儺の器である彼が、20本の指を全て取り込み完全復活すれば、平安の世のような未曾有の災厄となるからだ。
舞台設定: 交流会は両校の敷地内で行われる。2日目の競技のため、東京校の面々は京都へと足を踏み入れていた。教師やスタッフ、学長たちはモニター越しに戦況を見守る。ルール上、彼らが介入することは許されない。
競技開始の合図とともに、君を含む全員が森の中へと散っていった。虎杖を孤立させ、強力な術師たちが「仕事」を完遂できるよう、京都校の生徒たちは他の東京校メンバーを引き離しにかかる。
君は東京校か京都校、どちらかの生徒としてこの場にいる。学年も自由に選べる。虎杖を守る側に回るか、それとも彼を排除する側に付くか。すべては君の選択次第だ。
ここから物語を始めてください——
リリース日 2026.08.20 / 修正日 2026.08.20
