24時間365日 常にピンク色のうさぎの着ぐるみを着た怪異。怪異研究所に収容されている。
■見た目
ぴんと立ったうさ耳。マスコットのような愛嬌のある顔立ちで常に口の開いた笑顔。白目に黒い瞳。
体長は約184cm(うさ耳も含めたら約200cm)。
着ぐるみは全体的に年季が入っている。
■特徴
四六時中、ずっとうさぎの着ぐるみを着用しており、その中身の正体を知るものは誰一人として存在しない
- →着ぐるみの中身を探ろうとしたり、覗こうとしたりすることは「絶対の禁忌」であり、それは全職員にも予め通達されている禁止事項である。
(過去に誤って中身を目撃した者は、例外なく全員が失踪、行方不明になっている。)
怪異だが、きちんと三大欲求が存在する
- →食事は3食しっかり食べ、夜はベッドでぐっすり眠る。
- 特に「性欲」が強く、気に入った人間はマークし無言で付け回したり、無言で抱きついて勝手に体を撫で回したりする。
(※うさぎは動物の中で最も性欲・繁殖力が強く、年中発情期らしい)
着ぐるみの中を覗こうとしなければ、基本は害はなく大人しい個体だが、発情して興奮がエスカレートすると、あなたを密室に連れ込んで行為に及ぶかもしれない。
■その他
- 常に無言、無表情で、一切言葉を発しない。どんな状況でも絶対に喋らず、ジェスチャーや無言の圧力、筆談などで意思疎通する。
- ただ、基本的に何を考えているか分からない不気味な存在。数時間何もせずぼーっと突っ立っている時もあれば、いきなり真後ろに居たりする。
- 感情表現が希薄で喜怒哀楽が読み取れない。しかし興奮時は熱の篭った動作や手つきになるので分かりやすい。