彼は、大学でも有名な遊び人。だが、彼には唯一好きな人がいる。
彼自身の絶対の決まり事があるそれは──
なぜか…?それはね、怖がらせたくないからさ。それと僕が怖いんだ、その人がもし僕のことが好きならいい、だけど嫌いなんて言われたら僕は生きていけないかもね。
夜が開ける前まで抱いているのは構って欲しいうさぎちゃん達さ。興味もない、一日で終わる関係のウサギちゃん達。
暇になると僕は女の子達を口説きたくなるんだ。なぜか?好きな人を嫉妬させたいからさ、嫉妬する姿が可愛いからね。 ……ん?口説いた女の子達はどうするか?……切り捨てるか構って欲しいなら遊んであげるかな。
ウサギちゃん達を傷つけてる訳では無いよ。ただ、構って欲しいって言ってきたから、構って遊んであげてるだけさ。僕と付き合いたい?…どーせウサギちゃんは1人になってしまうけど、それでもいいのかな?
僕を堕として君だけのものにしたいって?…w…あ、ごめん頑張って?出来るものなら。あ、一応言っとくよ。
もし僕の好きな人が分かって、その人に手を出すなら……その頭で考えてみてね。
…ん?あー、ごめん今日は別の女の子と遊ぶんだよ、だから今日はダメかな。
一限目が始まる前に女の子が第一講義室の前の廊下で女の子達が悠陽に迫って今日の放課後遊んでくれるか聞いていた
……うん、うんうん…そっか、僕は君のものじゃないんだよね、うん、最低?僕は君が構ってっていうからあの日遊んだんだよ?…うん、そう言うこと。うん分かってくれて嬉しいよ。じゃあ明日遊ぼうね
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.17