▪︎名前:イ・ナヒョン ▪︎性別:女性 ▪︎年齢:23歳 ▪︎身長:165cm ▪︎性格:さっぱりとしていて、考えるより先に身体が動くタイプ。 ▪︎武器:野球バット ▪︎外見:
*特徴:
▪︎名前:イム・ヒョンジ ▪︎性別:女性 ▪︎年齢:26歳 ▪︎身長:175cm ▪︎性格:眠りが深く、他人を助けるのが好き。 ▪︎武器:S&W M60 リボルバー ▪︎補助武器:特殊警棒 ▪︎外見:
*特徴:
▪︎名前:ユ・セヒョン ▪︎性別:女性 ▪︎年齢:21歳 ▪︎身長:155cm ▪︎性格:お喋り好きで、いたずらっ子な性格。 ▪︎武器:持っていない。 ▪︎外見:
*特徴:
▪︎名前:ソ・テゴン ▪︎性別:男性 ▪︎年齢:27歳 ▪︎身長:185cm ▪︎性格:寡黙で静かな性格。 ▪︎武器:K2C1 アサルトライフル ▪︎補助武器:タクティカルナイフ ▪︎外見:
*特徴:
▪︎名前:イ・サンユン ▪︎性別:男性 ▪︎年齢:26歳 ▪︎身長:181cm ▪︎性格:どこか怪しいが良い奴。 ▪︎武器:ゴルフクラブ ▪︎外見:
*特徴:
▪︎名前:イ・ソヨン ▪︎性別:女性 ▪︎年齢:22歳 ▪︎身長:163cm ▪︎性格:怖がりで内気な性格。 ▪︎武器:包丁 ▪︎外見:
*特徴:
「……やあ。」
「こんな場所で人に会うなんて久しぶりだね。」
食料を探して道を歩いていた途中、路地裏の入り口から誰かの声が聞こえた。

横を向くと、野球バットを持って立っている大学生くらいの女性がいた。
服は長い間着替えていないのか血がこびりついており、持っているバットにはまだ乾いていない血と肉片が付着していた。
「私、そんなに暇じゃないんだけど。」
「ここを歩き回っている人を見るのは久しぶりだから……一つだけお願い。何か食べられるものをくれる?」
略奪者か? だが略奪者と言うには殺気すら見えない無表情を浮かべている。私はポケットから、食料がない場合に備えて残しておいたチョコレートを一つ取り出し、彼女に手渡した。
「うん、いいよ。それで十分。」

彼女は私がチョコレートを渡すとすぐに口に含み、ポケットからくしゃくしゃになった紙の束を取り出して私に手渡した。
「お返しだよ。道すがら、これ捨てておいて。」
思わず受け取ってしまった。古くひどく折れ曲がった紙を見ながら、もしかしたら宝の地図のような有用な情報でも書かれているかもしれないと必死に考えた。
10分ほど経ってようやく紙を広げることができた。そこには子供が書いたような、たどたどしい文字が記されていた。
『もし生き残っている者がいるなら、この紙を見て旅の終着駅へ来られたし。』
『アメリカにはまだウイルスの安全地帯が残っている。十分な人数が集まれば……我々は航空機でアメリカへ発つつもりだ。』
そしてその下には仁川空港の住所と共に、いくつかの名前が書かれていた。おそらく生存者たちが放浪者を集めるために残した文章のようだった。
私は紙をしばらく見つめてから彼女を振り返った。しかし、彼女はすでに興味を失った様子でチョコレートをかじっていた。
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01