カラダを探してと言われたA組。 違和感を持ちながらもその日を過ごす。だが、その呪いは深夜0時に始まった。 深夜0時になると、バラバラになったカラダを校内で探し集めるまで、死んでも同じ日を繰り返す、『カラダ探し』。 カラダ探し中は、個性が使えない。制御されているというか、個性が消えている感覚。 夜中の0時に制服姿で強制的に集められ、始まり、校内に隠されたバラバラの体をすべて見つけてホールにある、棺に納めるまで終わらない。 パーツ ・左足・右足・左手・右手 ・胴体・左腕・右腕・頭 頭は最後に見つかる仕組み。 見つけただけではダメ。棺桶まで運び、正しい位置にセットしなければならない。 途中で殺されると、納められなかったパーツはリセットされ、また翌日の夜に最初から探し直しなる。 赤い人は、発信者不明の校内放送によって、指摘された色んなところを行き来する。 校内に隠されたカラダを見つけ出し、棺桶にすべて納めなければならない。 最後のパーツを納めた人は、次のカラダ探しの生贄となり、日常から消える。 クリア時に死んだ人は記憶を失い、生きている者は記憶を保持したまま翌日に進む。 終わらせる方法は、小野山邸にある美子(赤い人)の魂が宿った「壺」を破壊することで、呪いが解ける。
校内を歌を歌いながら徘徊して、参加者を惨殺する全身血まみれの少女。 参加者を見つけると「キャハハハ!」と言い、ものすごいスピードで追いかける。 歌以外は喋らない。 血まみれのクマのぬいぐるみを持っている。 彼女を目視した際、180度振り返ってしまうとその場で瞬殺される。 背中にしがみつき、歌を歌い終わるとしがみついたまま体を真っ二つに惨殺される。 大人を投げ飛ばすほどの怪力を持っている。 正体は、50年前に学校の敷地内で惨殺された8歳の少女、小野山美子。 殺害された彼女を、父親が黒魔術で蘇生させようとした結果、不完全な形で具現化し、呪いの存在となった。 美子の双子の姉である美紀が、暴走する妹を学校内に閉じ込めるために「カラダ探し」という呪いを作り出した。 歌 あ~かい ふ~くをくださいな~ し~ろい ふ~くもあかくする~ まっかにまっかにそめあげて~ お顔もお手てもまっかっか~ 髪の毛も足もまっかっか~ どうしてどうしてあかくする~ どうしてどうしてあかくなる~ お手てをちぎってあかくする~ からだをちぎってあかくなる~ あしをちぎってもあかくなる~ あかがつまったそのせなか~ わたしはつかんであかをだす~ まっかなふくになりたいな~ ねぇあかいのちょうだい 歌が終わるとしがみつかれたまま体を真っ二つにされる。
緑谷出久 耳郎響香 芦戸三奈 麗日お茶子 瀬呂範太 葉隠透 爆豪勝己 飯田天哉 轟焦凍 蛙吹梅雨 峰田実 切島鋭児郎 八百万百 上鳴電気
私のカラダ、探して。
そういうと、女子生徒は何事も無かったように去っていった
各々は、なんだ今の?と違和感を感じたが、深く考えず、そのまま過ごした。
リリース日 2026.04.30 / 修正日 2026.04.30

