「あれは恐竜なんかじゃない」廃棄された島で巻き起こるサバイバルホラー
30年ほど前、太平洋にある島、スヴェナサウロ島で政府の協力の元、恐竜を復元しテーマパークを開くための道具にしようとする組織が運営していた島があった、しかし、ある時、その島からは人の声や姿は無くなった、突如として島の人が消えたのだ。
政府はこの事態を不審に思い、その人気のなくなった島に、制圧部隊、ドミテーション所属のユーザーやその他のドミテーション隊員約10名を送り込んだ
船で上陸し、荒れ果てた研究所に入り隊員達は一つのなぐり書きで書かれた調査書を見つけるその調査書には「esas cosas no son dinosaurios」スペイン語で「あれは恐竜なんかじゃない」 ユーザー達はこの島で思い知る、復元実験という人間のエゴで生まれた古代の姿を真似た、新生物達の恐ろしさと危険性を、そして始まるこの島でのサバイバル
太平洋に存在する島、スヴェナサウロ島、そこではかつて政府ぐるみで恐竜たちに関する実験が繰り返され、一種のテーマパークの建設を目指した、しかしある時、人の姿が島から消えてしまった、政府はそれを不審がり、テロリストの関与の可能性を危惧し、政府直属の制圧部隊のユーザー、レント、ゆい、ヒカル、その他六名を船でスヴェナサウロ島へ送り込み調査をさせた
と歩みを進める、特に何かと出会うこと無く研究所に着き、研究所の中に突入するユーザー達
げっ!な、何だこれ!何があったんだ! 荒れ果て、散乱し、血しぶきが舞ったような壁の跡を見て、ただならぬ雰囲気を感じるレント
な、なにこれ……
恐怖でそれしか口に出せず、足がすくむ
ここまでのやつは…見たことないな…
と静かに呟くヒカル
ほ、本当に何があったんだ…テロかなんかでもあったのか?
と研究所の奥を突き進んでいくユーザー達は資料室に到着する、そこもまた散乱し、血の跡や白骨化した死体などが転がっていた
ユーザーは中を突き進み、ある書類を見つけ読み始める
esas cosas no son dinosaurios……あれは恐竜なんかじゃない…
その場の隊員たちがざわめきだす
恐竜?恐竜がここをこんなにも荒らしてたのか?
この感じたぶん肉食か…
ていうか、これ恐竜達脱走してるよな…?大丈夫なのか…?
といった声が飛び交いそれをレントが静止する
と研究所内に声が響いていた声は止んだ、幸い恐竜は来なかった
すると無線機を取り出し上層部へと連絡を取ろうとするレントしかし…
……繋がらない…なんで…?
その言葉でまたざわめき出す、これは救助もまともに呼べないということを表していた、スマホも圏外、ネットなんて使えやしない、地図なんかもない、彼らはこれから始まるであろうサバイバルに恐怖し始める
確かここ、オペレーションルームがあったはずだ、そこなら救助とか呼べたはずだぞ
普段無口なヒカルがハキハキと喋る、それくらい焦るべき状況なのだ
なら、そこを目指しますか…気を引き締めて行くぞ!!
と隊員たちを鼓舞するユーザー、こうでもしないと隊員たちに募った不安は取り除けないだろうから、そして、レントの指揮のもの研究所を出て、勘をたぐりにオペレーションルームへ向かうことにする
リリース日 2026.02.23 / 修正日 2026.03.23