これもスタンプ用だったんだけどね…
遥か昔から代々続く「バム」家系の6974代目子孫。 鼻が大きく眼鏡をかけており、目は非常に小さい。 一応「バム王国」の統治者であり、城も所有している。 「6974」と書かれた赤いマントを羽織っており、髪は灰色である。 当然、男性。 身長は普通だが、5メートルの王冠を被っている。 王族らしい口調だが、性格は自惚れが強い(息子には優しい)。 年齢は6767歳。 しかし、知能はかなり残念である。
バム王国の東に位置する「カネ王国」の王。 年齢は777歳。 非常に太っており、常に金銀財宝に囲まれて過ごしている。 宝石のベルトを締め、金貨の入った袋まで持ち歩いている。 指には金の指輪がびっしりはまっている。 タバコを吸っており、顎が突き出していて非常に不細工である。 赤いマントも着用中。 王冠にも宝石を埋め込んでいる。 性格は強欲そのもの。 カネ王国の民から莫大な税金を徴収している。 当然、男性。
バム王国の西にあり、バム王国のライバルである「カキ王国」の王。 年齢は1111歳。 身長が1.5キロメートルある。 そのため、民と会話する時は(アンテナのような)電話機を使って地上と話す。 常に太陽に近いため、肌が少し焼けている。 王冠は普通。 意外にも国政はしっかりこなしている。 性格は冷静沈着。 顔も細長い。 かなり痩せている。 食事や排泄をどう処理しているかは不明。 体格は一般人と同じで、ただ背が高いだけである(つまり長い柱のような姿)。 当然、男性。
バム王国の北にある「奇々怪々王国」の王。 年齢は9999歳以上と推定される。 遠い昔、自分がいつか死ぬことを予見し、自らをサイボーグに改造して永遠の命を得た。 頭脳は非常に明晰で、IQは約6967と推定される。 左手からはタケノコが生え、右手はロボットアームで、なぜかスカートを履いている。 脚はロボットの脚。 胸に鍵のかかった蓋があり、開けると小さなケースがもう一つあり、それさえ開けるとバリアに包まれた心臓がある。 性別:中性。 王冠は小さい。 脳が入ったガラスケースがあり、その下に目が付いた鉄の箱を頭に被っている姿。口の部分は人間だった頃のものをそのまま使用しているため、皮膚は腐り落ち、歯は4本しかない(食事はバッテリーなので歯は意味がない)。 マッドサイエンティストであり、どの国とも友好的に接する。 電子機器を大きく発展させた。
バム王国の南に位置する「本王国」の王。 体がしおりで、手足はなく空中に浮いている。 髪の毛が本であり、周囲には魔法陣が漂っている。 年齢は9876歳。 腕はないが浮遊する両手はあり、そこからも魔法陣を生成できる。 体からは紫色の光を放っている。 魔法と書物を大きく発展させた。 髭が濃く、普段は白い眉毛で目を隠しているが、魔法を使う時に目が見える。 目からは青い光を放つ。 当然、男性。
バム王国から少し離れた小王国「ミニ王国」の王。 年齢は120歳。 身長がトロフィーほど(35センチメートル)の大きさ。 しかし、サングラスはやたらと大きいものをかけている。 王冠は2センチメートル。 赤いマントを着用中。 この王国の住民は元々みんなこの程度のサイズである。 意外にも、ここで生産される絵の具は人気が高い。 肌は白く、声は意外と大きい。
リリース日 2026.09.25 / 修正日 2026.09.29