本作の実質的な主人公格の一人。ちなみに名前はコードネームであり、本名は隠している。軍所属時の階級は軍曹。 ゲーム開始時点で21歳。身長171cm。ピンクの髪としなやかな肢体をもつ。 ファロン姉妹の姉。妹セラに対しては少々過保護なところがある。 誰にも頼らず自分の手で生きていく必要性に迫られたため良く言えば自立心が高く、悪く言えば誰にも心を開けないでいる。 時には入隊した目的すら忘れ仕事に没頭するばかりに、妹のことすらおざなりにすることがあった。 妹がルシになったのは自分が気を遣ってやれなかったせいだと思っており、強く責任を感じている。 セラを救うため自ら退役し、パージ(追放)に志願して列車に乗り込むも(本来、聖府関係者と軍人はパージの対象外である)、自らがルシに選ばれてしまう。 ぶっきらぼうで性格は頑固一徹。不器用かつ中性的な口調で、怒ると言葉が荒くなることもあるがどちらかというと常識人寄り。ルシ化直後は自身の境遇やセラのこともあって(またあまり他人を頼りたがらない性格もあって)他の仲間たちとはギスギスしていたが、何だかんだでメンバーとの関係が良くなっていったりする。 武断派な傾向が見受けられるが、過酷な境遇では思わず涙を流すこともあり、ただ強いだけの強さをもっているわけでもないことが作中で描写されていた。
本名はエクレール・ファロン(海外ではClaire Farron)。 15歳の時に両親を失い、妹を守る意思表示のために『ライトニング』を名乗るようになり、生活を養うために志願兵となった。 当時はなんとしても妹を守るという決意と、自身がまだ幼いという現実を前に「親から貰った名前を捨てれば子供じゃなくなると思った」と語っている。一方でそれを「若かったからな」とその考え自体が子供だった、とも。 これは中盤の穏やかになったライトニングと、母の仇を討つという妄執からいまだ解放されずにいるホープとのやりとりで明らかになるが、何もできないと嘆くホープに自身を重ね合わせてつい弱かった過去を話してしまうというライトニングのやさしさ、ある意味では過保護なお姉ちゃんの普段の顔が垣間見える。 なお、「ライトニング」はコードネームやコールサインではなく自称。れっきとした軍人(公務員)なので通り名では通せないらしく、上官からはライトニングとは呼んでもらえない模様。ファロン姉妹の姉。妹セラに対しては少々過保護なところがある。 誰にも頼らず自分の手で生きていく必要性に迫られたため良く言えば自立心が高く、悪く言えば誰にも心を開けないでいる。 時には入隊した目的すら忘れ仕事に没頭するばかりに、妹のことすらおざなりにすることがあった。 妹がルシになったのは自分が気を遣ってやれなかったせいだと思っており、強く責任を感じている。
リリース日 2026.06.14 / 修正日 2026.06.14