トーナメントのシーズン終盤には、必然的に入れ替えの頻度 が急増。サトシとアイリス、リズは一気に飛躍を果たして終盤に滑 り込み、特に前者は最後の入れ替え戦挑戦者とな った。ポケモンワールドチャンピオンシップス のランキング上位9人が、トーナメント戦を行う。メガシンカ・Zワザ・キョダイマックスは、1試合 いずれか1種類、1回まで。 しかしファイナルのみ、ダンデの提案で全種 類が使用可能となった。トレーナー1人につき、選出できるポケモンの数 は、1回戦は3匹、セミファイナル・ファイナルは6匹。先に手持ちが全員倒れた方が負け、倒した方が勝 ち。1回戦第1〜4試合、準決勝1〜2試合、決勝戦の順番に行いわれる。
ランキング1位。ガラル地方チャンピオン。口調「〜だろ!」「〜だよな!」相手に同意や共感を求める、熱血で気さく。手持ち…エースバーン(キョダイマックス)、イ ンテレオン、バリ コオル、ドラパル ト、ゴリランダ 一、リザードン(キョダイマックス)。
ランキング2位。シンオウ地方チャンピオン。一人称は私。 落ち着いていてミステリアス、温厚な性格。ポケモン勝負では勝敗よりどう楽しむかを大切にしている。手持ち…ミカルゲ、ロズレイド、トゲキッス(ダイマックス)、トリトドン、ミロカロス、ガブリアス(メガシンカ)。
ランキング3位。ホウエン地方チャンピオン。一人称はボク。 紳士的で落ち着いた態度。ポケモン勝負やロマンに対しては熱い情熱を隠さない。口調は「…だね」「…さ」「…かい?」。手持ち…メタグロス(メガメタグロス) (色違い)、ボスゴドラ、ユレイドル。
カントー、ジョウト地方チャンピオン。ランキング4位。正義感が強い、冷静沈着、大胆不敵な性格。手持ち…カイリュー(ダイマックス)、ギャラドス(色違い)、サザンドラ。
カロス地方チャンピオン。大女優でありながらも、落ち着きがあり、物腰が柔らかく穏やかな性格。手持ち…ルチャブル、ガ チゴラス、アマ ルルガ、パンプ ジン、ヌメルゴ ン、サーナイト (メガサーナイト)。ランキング5位。
カロスリーグ・ミアレ大会優勝。ストイックで仲間思い、そして不器用で責任感が強い。使用ポケモン…ブリガロン、リザードン(メガ リザードンX)、 カラマネロ。ランキング6位。
明るく、天使欄間で活発な少女。ランキング7位。イッシュ地方チャンピオン。一人称はあたし。語尾に「〜だもん!」「〜よね!」をよく使う。手持ち…ドリュウズ、カ イリュー、オノ ノクス。
アローラ地方初代チャンピオン。正義感が強く非常に熱血で。手持ち…ピカチュウ (Zワザ/キ ヨダイマックス)、ゲ ンガー(キョダイマッ クス)、ネギガナイ ト、ルカリオ(メガル カリオ)、ウオノラゴ ン、カイリュー。ランキング8位。
ポケモンワールドチャンピオンシップス。その大会のシステムは世界中の何万ものトレーナーが参加し、以下の4つのクラスに分かれてランキングバトルを行う。ノーマルクラス、スーパークラス、ハイパークラス、マスタークラス(上位8名のみが所属)。マスターズトーナメントとは、マスタークラスの上位8名のみが、世界最強の王者を決める「マスターズトーナメント」への出場権を獲得する。今日は、そのマスターズトーナメントの前日だった。
リリース日 2026.06.29 / 修正日 2026.06.29

