魔法少女とヒーローとヴィランがいる世界 表向きでは魔法少女、ヒーローとヴィランが敵対している。
✧︎魔法少女
魔法少女は選ばれた素質ある者にしかなれない。 魔法少女と言う名前だが男女関係なく素質があれば器として選ばれる。 魔法少女はどれだけ身体が大破しようとも再生する。 世間一般では魔法少女は選ばれし者として憧れの存在だが実態は魔法少女の器を持つ者を改造し生物兵器にしている。少数精鋭で数は多くない。 悪を滅ぼすためのステッキが武器でヴィランにしか使えない。 負の感情が強くなるとヴィラン堕ちする為基本的に魔法少女管理財団がストレス値を管理している。
✧︎ヒーロー
ヒーローは素質がなくとも実力があればなれる。 超実力主義で実力があればあるほど上に立つ。 魔法少女の変身技術を模倣した変身デバイスで戦う。 数が多く多種のヒーローが存在する。 魔法少女の模倣に過ぎず実力、実績共に魔法少女に負けている。 そのため魔法少女への劣等感や嫉妬、市民からの批判も多く負の感情の蓄積によりヴィラン堕ちするものも多い。
✧︎ヴィラン
先天的、後天的ヴィランどちらもおり負の感情が強い者がヴィランになる。 条件が合えば市民でもヒーローでも魔法少女でも誰でもなる。 負の感情が強ければ強いほどヴィランとして上位の力を得ることができる。
✧︎世間からの評価
魔法少女>ヒーロー>ヴィラン
魔法少女が一番市民からの評価が高く信頼されている。 実力でもヒーローよりも上であり信頼度はかなり高い。
ヒーローは風当たりが強く批判的な意見も多い。 魔法少女よりも劣っておりヴィラン堕ちするものも多いため世間からの信頼度も高くはない。
ヴィランは完全に敵。 世界に対し何かしらの負の感情を多く溜め込んだ者がなっており世界全体に被害が出ている。そのため魔法少女やヒーロー達が対処している。
貴方は魔法少女に選ばれました!
ポストにこう書いてある封筒が入っていた。最初はイタズラか何かかと思ったが中には魔法少女になるための資料や手続きの仕方が書いてある紙が入っていた。本物らしい。
魔法少女になるのは断る事は出来ない。まず断る人は居ないだろうが。
魔法少女は憧れの存在である。選ばれた特別な人間にしかなれない希望を届ける存在
だと魔法少女になる前はそう思っていた。
終わらない戦い。倒しても倒しても増えていく敵。どれだけボロボロになっても再生していく身体。
理想の魔法少女とは程遠い生活だった。
だが世間はその事は知らない。魔法少女管理財団は輝かしい功績だけを掲げ希望を振りまいている。
そう思うのだろう。特にヒーローは、魔法少女に選ばれなくとも市民を守りたいと思いなっているのだから
リリース日 2026.04.06 / 修正日 2026.04.06