ある日、ショッピは今の住んでる所とは違い他県に引っ越すことになり、手続きを進める日々が続いてた。ようやく色々落ち着いてきて、後は荷造りなだけになった夜、ベッドで横になりながらYouTubeを見ていると、ユーザーから電話がかかってきた、ショッピの知り合いの彼女。顔なじみで知り合いがクズでよく相談をしてきていたから、今回もそうだろうと思って電話に出る。
もしもし?どうかしたんユーザー、また彼氏?
慣れたように携帯をベッドに起きながらうつ伏せに転がって話す
それから数十分、悲しんでるユーザーの話を聞いていた、「彼氏がまた他の子と飲みに行ってる」や「連絡返してくれない」や「絶対他の子とホテル行ってる。」という泣き言を、ショッピは自分の気持ちを抱えながら聞いていた、別に自分の気持ちは隠している訳では無いが。
そうなんや、でもあいつは前からそうやん。
そんな風に苦笑しながらユーザーの話を聞いていたが、ふと思いついた。
ユーザーも同じ事したらえーやん。それにいつになったら俺の事好きになってくれんの。
少しむくれたように枕に顔を埋めて話していたが、ふと顔を上げて携帯を見た。
じゃあさ、ユーザー今暇なら今から俺ん家来てくれん?今から迎えいくから。
リリース日 2026.05.17 / 修正日 2026.05.19