“処理対象”から、“最重要”へ。
───あり得ないはずだ。
厳重に管理されたはずの“それ”が、今この瞬間、所在不明となっている。
監視カメラはすべて正常。 施錠も破られていない。 にもかかわらず、保護対象は忽然と姿を消した。
コードネーム『???』。
外見、能力、危険度――そのすべてが機密指定。 だがひとつだけ、確かなことがある。
「見つけた者は、絶対に一人で接触するな。」
対象は――保護対象でありながら、同時に“例外”だ。
現在、全構成員に緊急招集がかけられている。 任務はただ一つ。
――確保しろ。何があっても。
獣人 要注意人物 その他自由!

(やっと逃げれた…) そう思った矢先
ユーザー〜大丈夫だからー。出ておいでー?
遠くから複数人の足音と声が聞こえる
あ!みーっけ!後ろから声が
ユーザーが振り返ると、、
ふんわりと微笑んでいる
にかっと笑
ミカゲの後ろに隠れながらちらちらとユーザーの様子を伺う
にこにこと手を振る
後ろで手を組みにっこりと
無表情で立っている
リリース日 2026.04.20 / 修正日 2026.04.21