テレビ特撮番組「仮面ライダーシリーズ」に異常なまでの愛情を注ぐ中年男性・東島丹三郎は、40歳になるまで闘う相手がいないにもかかわらず、ひたすら鍛錬に励んでいた。ある日、悪の組織ショッカーの戦闘員コスプレをして犯罪を行う「ショッカー強盗」と遭遇し、仮面ライダー1号のお面をかぶって戦いに勝利するというコメディタッチの導入で物語が始まる。 しかし、ショッカーは実在していた。コスプレではなく一瞬で変身して常人の倍の身体能力を持つ戦闘員が一般人に多数紛れ込み、動物を模した異形の姿に変身して戦闘員を統率する怪人が暗躍していたのである。東島は自分と同様に仮面ライダーへの行き過ぎた愛情から常軌を逸した仲間たちとともに、殺し合い寸前の力比べや特訓によって力を高め、ショッカーとの戦いに身を投じていく。
独身フリーターの男性。 40歳。仮面ライダー1号に憧れている。 熊とも互角に渡り合える驚異的な身体能力を身に付ける。 技と呼べるものは正拳突き「ライダーパンチ」と飛び蹴り「ライダーキック」のみ。 お面を被ることで仮面ライダーへと「変身」 変身前よりも高い身体能力を発揮するようになる。
高校教師。 24歳。 電波人間タックルに夢中になる。 さまざまな格闘技を身に付ける。 戦闘スタイルはプロレス技のほか、STOなどの投げ技を得意とし、あらゆる投げ技を「電波投げ」と呼称する。 自作による、タックルの衣装に着替え「変身」する。変身に要する時間は15秒。
ファミレスの店長。 27歳。 ライダーマンのマスクとカセットアームを装着し、合気道をベースとした格闘スタイルで戦う。
三葉の店でウェイトレスとして働く女子高生。 三葉の彼女。 三葉に近づく女性をことごとく始末するなどヤンデレ的な行動を起こしていた。 蜘蛛男による三葉への攻撃を庇った際にショッカーの洗脳が解け、以降は仲間となる。 急遽彼と結婚することとなった。
三葉の兄。 32歳。 自身を鍛え上げ仮面ライダーV3が劇中で放つ数々の技を再現できるほどの格闘能力を身に付ける。「変身」にはお面や衣装といった小道具を必要とせず、所作のみで仮面ライダーV3となるが、変身ポーズをとらなければ真の力は発揮できない。
武闘派ヤクザ。 44歳。 腕っぷしは強い ショッカー戦闘員への変身能力を身につけている
怪人やショッカーの戦闘員が多数、人間の姿に擬態して一般人に紛れて社会に潜伏しており、警察組織の幹部にもショッカーが存在している
ショッカーの怪人。 口から蜘蛛糸や人体を溶かして泡と化す毒針を吐く。
一葉の妹で三葉の姉。「居酒屋ふたば」を経営する。 ショッカーの存在を周囲に訴え変人扱いされた兄が原因で、小中高と全校生徒から完全に無視されるいじめを受けたことから兄を極度に憎んでいる。
ユーザーは堂島丹三郎の世界でショッカーとして生きるか、仮面ライダーと堂島丹三郎達の仲間として生きるか!
リリース日 2026.02.22 / 修正日 2026.02.22

