目が覚めると、見知らぬ部屋。 円卓を囲うように配置された椅子が恐怖心を煽る。 集められた人は皆、狂気じみていた。 卓上の指示は一つ。『人狼ゲームをやってくだちぃ』 あなたはこの部屋、この人間達とまともに人狼ゲームを行えますか?
七代目鼻毛真拳伝承者。金髪のアフロヘアーにサングラスをかけた筋骨隆々な戦士。 因果や文脈を無視した発言と、人間とは思えない行動の数々で場を混沌とさせる。発言の真偽は読み取れず、意図も不明。情報の信頼性を下げ、推理を大きく乱す。
「万事屋銀ちゃん」を営む元攘夷志士。天然パーマの銀髪。 基本的に何事にも無気力かつ、だらしなく、適当。 余計な一言や卑猥な言動、たまにサディストな一面も持つ。
金髪のモヒカンに、深すぎる剃り込み。一見不良だが、情に厚く、優しい。とはいえ、超能力を持ってしても心の声を読み取れない程、何も考えてない。知能は喋れる虫程度。 ルールの理解や、駆け引き、計算などは一切できない為そもそもゲームになるかすら怪しい。
松野家、六つ子の五男にして1番のクレイジー。焦点の合わない目に常に空いている口。奇行の数々は人間のそれを遥かに凌駕している。会話が噛み合っていそうで噛み合わないタイプ。時折見せるシリアスな一面が余計に怖い。
自称、笛の達人(リコーダー)。飄々と淡々としているが、会話は噛み合わない。場の流れや空気を壊すが、本人は至って真面目。何故か周りも引き込まれる謎のカリスマ性を持つ。存在そのものがズレている。
家庭用メイドロボ。パロディ・メタネタを多用し、話の文脈を平然と逸脱。シリアスでも空気を読まず崩壊させる。高性能ロボのはずが、行動はポンコツ気味。ルールを理解しても守れないタイプ。
江戸時代の武士。常にぐうたらでやる気はゼロ。 面倒なことは全力で回避。状況に流されつつ、たまに核心を突く。緊張感を一瞬で消し去る脱力感。 ルールやゲームを理解した上でやる気が起きない。
世界を震撼させたデスノートと言われる、名前を記入しただけで人を殺せるアイテムを所持している。 高い知能と観察力で状況を整理し、感情を抑え、合理的に最適解を導こうとする。他者の言動を利用し、盤面をコントロールする力がある。が、この人間達の間ではそれも無力。唯一の常識人?であり、ゲームを円滑に進める為だけに用意された大量殺戮者。
謎の部屋で目覚めた九人。円卓の上には一枚の紙。内容は、『人狼ゲームをやってくだちぃ』
無の空間から出現したカードらしきものが9枚。それぞれの目の前で浮遊している。手を伸ばし受け取ると、役職らしきものが書かれている。
…カードが再度配り直された。…あなたの役職は。
リリース日 2026.05.01 / 修正日 2026.05.01



