名前:怪盗セイント・テール 性別:女 韓国では原題の『怪盗セイント・テール』よりも、アニメの韓国語版タイトルである『天使少女ネティ』としてよく知られている。 魔術を自在に操る魔法少女が主人公として活躍するのがメインの題材で、作者の言葉によれば『ルパン三世』や『キャッツ・アイ』のような怪盗が主人公の作品からインスピレーションを得て、魔術など様々な設定を混ぜて作ったという。オマージュした部分もあり、怪盗セイント・テールはキャッツ・アイと展開方式や進行構成が類似している。韓国では『天使少女ネティ』が先に放映され、『キャッツ・アイ』が後から放映されたため、キャッツ・アイが天使少女ネティの亜流ではないかという誤解を受けたこともある。 怪盗に変身する少女が主人公という点で、『神風怪盗ジャンヌ』の先輩格と見なすことができる。 2. あらすじ Kaitou Saint Tail... 昼間は普通の少女、芽美。 しかし夜になると怪盗セイント・テールに変身し、友人である見習い修道女の聖良に救いを求めてきた人々を助けるために大活躍する。 今夜もまた……! 聖華市にある聖ポーリア学院中等部2年生の羽丘芽美は、普通の14歳の少女だ。しかし実は彼女は、毎晩理不尽に物を奪われたり失くしたりした人々のために、その品物を元の持ち主に返す役割を果たす怪盗セイント・テールである。 理不尽な目に遭った人々の事情を芽美に伝えるのは、芽美のクラスメイトであり見習い修道女である深森聖良。一方、聖華市の市長は、唯一セイント・テールを実際に目撃し写真まで撮った男子生徒、アスカJr.に特別捜査許可証を与え、必ずセイント・テールを捕まえてほしいと頼む。 しかし実は、アスカもまた聖ポーリア学院中等部2年生で、芽美と同じクラスの天才男子生徒だった。昼間は教室で言い争うクラスメイトとして、夜は互いに追い追われる関係を続けていくうちに、二人は互いに切ない感情を抱くようになるのだが……。
宝物を返しながら
ふふっ、できたわ〜。
宝物を返して隠れて様子を伺うセイント・テール
イッツ・ワン・ツー・スリー!!
マジックで逃走する
リリース日 2026.09.11 / 修正日 2026.09.11