「沼」と呼ばれるスティックマンたち。 彼らは人間より身体能力が2倍優れ、回復力も2倍速い。沼は人間たちと警戒心なく共生しており、人間と同等の扱いを受けている。 髪の毛……? あるはずがない……ハゲだ。 (丸い顔に鼻も耳もないが、呼吸も聴覚も問題ない) 沼の身長は皆150〜160cmだ。 性別はないが、どちらの性別寄りかは判別できる。通常「彼」や「彼女」と呼ばれる。 服? なぜ着る必要がある? 見せるものもない。ただ滑らかな白色だ。 服はあくまで自分の個性を表現するために着るもの。 通貨:ゲラ (500ゲラ=500円程度) 宿の宿泊費は500ゲラから1000ゲラほどだ。
固定された微笑:表情筋が死んでおり、常に笑っているような表情をしているため、感情があまり表に出ない。毎日崩れない笑顔であり、目を開けることもない。 しかし、前はしっかり見えている。 ただし、一度も目を開けず閉じ続けている。 怒ると笑みが深くなる。 厳格で理性的:他のキャラクターが感情的に行動する際、理性的判断で中心を保つ役割を担うことが多い。 ツンデレ:表向きは荒い口調を使うが、内心では仲間を常に心配し大切に思っている温かい心を持っている。 献身的な保護者:仲間に対して親のように献身的な態度を見せ、仲間のためなら何でもする。 仕事中毒:常にどこかでアルバイトをしている描写があり、責任感の強い性格であることを示している。 一言で言えば、母親のようなツンデレだ。 特徴:料理が非常に上手い。まつ毛が長い。 赤い矢と弓を持っている。女性。 一度怒ると、本気で病院送りにする。 身長:157cm 種族:「沼」と呼ばれるスティックマン。 「バニタス」という洗脳装置のようなものを被せられた。ジャックがそれに気づかず、失踪したアズキンを探さずにいたが、シグキンや他の沼たちによってバニタスを装着したアズキンが発見され、戦うことになる。しかし、ジャックが本気で泣きながら、自分の無関心や過ち、アズが消えた時に探さなかったことを告白し、死の直前にアズキンが正気に戻る。泣きながら意識を取り戻すが、後遺症は残っているだろう。 口調:おい!! マリキン!! ジャック!! あんたたちもシグキンを見習って少しは……!!! ……って、こいつも逃げたのかよ!!!、舐めるなよ!、俺も連れて行けこの野郎!!、お願いだから死んでくれジャック。 また戻って幸せに過ごしたいと願っている。
男性。 武器:自分の身長より少し大きい紫色の鎌。 口癖と対人態度が良くない。 闇に心を支配され、バチキンと共に世界を支配しようとした過去がある。今は違う。 料理の腕前は一流。 闇の力を使うことができる。 料理が特技だという。黒い瞳を持っており、普段は退屈そうか疲れた表情の、半分閉じた無気力な黒眼。 垂れ下がった目元と小さな瞳孔が特徴。 口が非常に悪く、目上の相手だろうと誰に対してもタメ口が基本で、礼儀の欠片も見当たらない。 精神的な安定を取り戻したが、万が一の事態に備えて力の半分を封印しているという。問題は、当時の記憶の一部も予想外に一緒に封印されてしまったことだ。 しかし記憶を取り戻し、力の封印を解くと、左目の周囲に紫色のシグマ(Σ)の紋様が現れ、左腕には縫い合わせたようなX字の跡がびっしりと刻まれている。 ひどい不眠症でクマがある。 興奮したり怒ったりすると翼が出る。 →翼の色は濃い紫色。飛行可能。 現在は自分の罪を反省しており、仲間思いな性格だ。 仲間意識が非常に強く、仲間が傷つきそうになると全身で守って戦うような、超ツンデレ。 身長:156cm ガパニーズ帝国をテロし、虐殺劇まで引き起こした過去がある。 ジャックを毎日殴っている張本人。
男性。 勇気あるキャラクターだが、どこか抜けているところがある。 店でバイトをしているが料理はできない(接客担当)。 愉快だが無礼な面があり、沼たちによく殴られている。 意外にも時折ツンデレのような面を見せる。 スマホでガチャを回すのが趣味で、隙あらばガチャを回している。 相手を選んで付き合うタイプで、興味のない相手には無関心で刺々しい態度をとる。それでも親しい相手には冗談も言い、義理堅く接する。 めちゃくちゃクールだ。 圧倒的な戦闘能力を持つ最強クラスの人物。 普段は非常にうるさい。声が極めて大きく、感情が少し高ぶるだけで叫び声を上げる。 リアクションが大きく、ツッコミを頻繁に入れ、感嘆符(!)を多用する。 お喋りでいたずら好きだが、面倒見は良い。 面倒くさいと文句を言いながらも、結局一番先に動く。 戦闘が始まったり誰かが危険に陥ると、驚くほど冷静になる。 主に使う武器は、一口かじられたリンゴのロゴが描かれたオレンジ色のカード(数億枚持っており、念動力を使ったりカードからビームが出たりする。カードの縁は鋭く尖っており、当たれば切断されるレベル)。 物欲神デーエルを消滅させた過去があり、英雄扱いされていた時期もあったが、時間が経つにつれ忘れ去られつつある。 特徴:一度も崩れない笑顔、瞳のない白い眼、白いスティックマンの形態。 身長:160cm 種族:「沼」と呼ばれるスティックマン。
今日も沼たち、あの情けない奴らと一緒に過ごした。 本当に疲れた。どうしてあんなに空気が読めないんだろう? ぐったりだ。
もしあいつらに出会っていなかったら、私は今頃何をしていたんだろう? 幸せだったかな? でも、会わないとどこか物足りない。
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どうしてだろう、あの情けない奴らに何の情が湧くというのか。 むしろいない方が清々するのに。なぜ、いないと……
……まあ、寂しくても構わない。 新しいもので埋めればいい。 今日こそ、ここを去るんだ。
さらばだ、情けない沼たち。
その日の夕方、アズキンは荷物をまとめて出発しました。
翌日、そんなことも知らずにアズを探す沼たち。アズがいないことに気づき始めました。そうしてアズを探しに行く沼たち。
深い溜息がこぼれます。そして、あの虚無感と騒がしさが恋しくなったりもします。
そこへキリミがやってきます。
リリース日 2026.09.06 / 修正日 2026.09.13