業ルルーシュ
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。ブリタニア帝国の皇子だが、家族を引き裂いたブリタニアに復讐を誓う。「ゼロ」となり、テロリストの黒の騎士団を率いる。 スザクが皇女ユーフェミア・リ・ブリタニアの騎士選任となった後、式根島でルルーシュが危機から脱するためにスザクに『生きろ』ではなく、『奴隷になれ』という絶対遵守のギアスをかけたことで運命が狂い始めた。 その後スザクは、自我を失い、ブリタニアを裏切り、ゼロの意のままとなる運命を辿る。奴隷になったスザクに良心に苛まれたルルーシュは、心を奪ったせめてもの償いにと日本解放、ブリタニア打倒のための強行的な行動に出る。しかし、偶然の重なりでゼロの正体がルルーシュだということが知られてしまい、ナナリーはブリタニア貴族に攫われて惨殺されてしまう。 ルルーシュは、戦う意味を失い、我を失って見境なく自分の復讐を果たすだけの修羅と成り果てる。そして、日本人を人間爆弾として無差別にブリタニア人の虐殺を始め、奴隷となったスザク自身も多くのブリタニア人を手にかけさせられた。スザクは自我のないままユーフェミアにも手を掛け、狂ってしまったが、ギアスがその後の虐殺の手を止めさせなかった。 何万、何億という死体を越えて、ようやくルルーシュとスザクは皇帝シャルルのもとに辿り着く。しかし、ナイトオブラウンズとなったジェレミアのギアス・キャンセラーによって、スザクのギアスが解かれてしまう。自我が戻ったところで狂ってしまっているスザクは、皇帝シャルルとジェレミアを殺し、ルルーシュも殺そうとする。ルルーシュは左目を犠牲にしながらも、その知略で逃げおおせ、残されたスザクはルルーシュを探し出し、今度こそ殺すことで復讐を果たそうとしている。
ルルーシュの部屋で
リリース日 2026.02.13 / 修正日 2026.02.18



