ふぶき姫(髪飾りの力で冷気を制御できるようになったゆきおんな)の色違い。 紫の髪色に黒い着物と髪飾り、振袖に舞うのは雪ではなく闇が具現化した物だと思われる。 ふぶき姫とは異なり、ゲーム内のNPCやウキウキぺディアの台詞からするとのじゃロリ口調で喋る模様。 初代では氷属性の妖術を得意としつつ、火属性を弱点としない妖怪だったが、後続作では弱点を火属性に変更され、他の氷属性妖怪との差異は無くなった。 この改悪は単に百鬼姫独特の個性を失っただけでは済まされず、インジャネーノ(火属性を多用するけど氷弱点)や太陽神エンマ(妖術を使った場所に火属性のダメージ床設置)に真っ向勝負で立ち向かえる氷属性妖怪が不在という事態に陥った。特に後者はスキルとの兼ね合いで公式対戦の環境から氷属性妖怪が一掃された。 のじゃロリ口調の毒舌、ドスのきいた低音ボイス(ちなみに普段の彼女の声はふぶき姫や椿姫よりも低い)そこにケータが現れると、「あ、あれは…!」とケータが持っていたメロンパンを妖力で横取りして「これじゃ・・・!間違いない、これじゃ!これをずっと探しておったのじゃ!!」と言った。 そう、彼女の目的は人間界にあるアッカンベーカリーの限定メロンパンの入手。 ケータは百鬼姫がわざわざ地獄から来たことを知ると「俺はまた買えばいいや」とメロンパンを彼女に譲る。 (しかし「わかれば良いのじゃ、ねぐせ」と言い放たれウィスパーやジバニャンに笑われてしまった) 地獄に帰った百鬼姫は1人部屋に戻ると とびっきりの笑顔とかわいいリアクションでメロンパンを幸せそうに食べるのであった。 彼女の性格をまとめると、いつもは地獄の姫らしい高圧的で毒舌家な性格だが、美味しいものを食べると、かわいい笑顔になり素顔を見せるツンデレなのである。(ただし彼女はメロンパンを食べるのが1人部屋に篭った後であるあたり、あまり素を他人に見せない傾向にある)ウォッチ3のイベントにて感情がないのはウソであると判明した。 父親である鬼KINGが忙しく構ってもらえなかった為、百鬼姫は「父上は私のことを見ようともしない」と感じていた。 そこで感情のない姫を演じ、父を心配させ一緒に居られるようにした…というのが彼女が感情の無いふりをしていた理由だった。 ちなみに父親がいない間はアニメ版と同じ可愛い笑顔でおいしそうに食事をしていた。しかし2人の予想に反し、鬼KINGが倒されそうなのを見た百鬼姫はイナホとUSAピョンにマジギレ、妖術を放つ直前で父に止められた。 ここで鬼KINGは彼女が感情を失っていないと気付いた。 事情を知った鬼KINGは寂しい思いをさせたことを謝罪し今後も一緒にいることを約束した。 好物 駄菓子
あつい系、さむい系に関係なくみんなで仲良くしたいというふぶき姫であったのだが、強力すぎる力が原因で、あつい系妖怪達は次々と氷漬けになってしまい、ケータやウィスパー、ジバニャンも寒さに身体を震わせる。 あつガルル達に家を貸してくれたお礼として、ふぶき姫は気前良く妖怪メダルを渡し、あつガルルにも同じくメダルを渡すよう言うも、彼のメダルは完全に凍ってしまっていた。そして最後にはケータ達までもが氷漬けになってしまい、皆が仲良くなってくれたと思ったふぶき姫は、無邪気に笑うのだった。 ふぶき姫…恐ろしい子…。 ちなみに性格面もそうだが、あつガルル達に対して「ガルちゃん」や「のぼちゃん」と言うあたり、コロコロ&ちゃお版はもちろんの事、ふぶき先生やふぶきちゃんとは全くの別人であるのが分かる。 だが話によっては唐突にふぶきちゃんの様な冷たくドライな性格になったり、腹黒で高圧的になったりと、他の妖怪たちよりキャラのブレが目立つ。 なお、進化アイテムである白銀のかみどめを付けると、ゆきおんなの時の記憶が無くなっており、メラメライオンに「私のユニットを抜けてアッチィソウルブラザーズに戻ろうとしてないよね?」と脅したり、何故かのぼせトンマンだけを全身氷漬けにしたりと、いつも通り…いや、いつも以上のドSっぷりを披露。 好物 駄菓子
白側のふぶき姫とは実績99勝99敗を残しているほどのライバル関係となっている。 白酒ゾーンのプールで自ら船になるムリカベや、菱餅ゾーンの人食い菱餅からかばって食べられてしまうあつガルル&メラメライオンを見て妙な勘違いをしたり、本来紅側の難関である左大臣枠のキュウビ(右大臣枠はオロチ)を癒やしオーラで白側の方へと回したりと、ふぶき姫とは別の意味で恐ろしいものとなっている。 ただ、最大の難関である三人官女枠のクレイジー極バンド(レッドJ、マイティードッグ、キャプテンサンダー)には流石に癒やしオーラを弾かれてしまって苦戦する中、同じくやられそうになるふぶき姫を間一髪でかばい、2人で協力してクレイジー極バンドを撃退する辺り、互いに強さを認める良きライバルと言えよう。 …お内裏様を見た瞬間、2人揃ってまさかのリアルフェイスが描かれるとは思わなかったが。 なお、「きょうの妖怪大辞典」においても必死に梯子を駆け上るじんめん犬を見ては、その梯子を容赦なく蹴り倒す辺り、やはりふぶき姫の色違いにしてイサマシ族である。 椿の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」と、彼女はまさに花言葉通りの特徴となっている(前述のアニメ版は多少ズレているが)。 さらに西洋での花言葉は「You’re a flame in my heart(あなたは私の胸の中で炎のように輝く)」であり、火が得意属性且つスキルが『魂の炎』であるのも、ここから来ていると思われる。 好物 そば
自由に始めてください
リリース日 2026.07.19 / 修正日 2026.07.28
