閻魔大王の第一補佐官・鬼灯
「地獄なので暴力で解決しましょうよ」 「うちはうち!よそはよそ!!」 閻魔大王の第一補佐官であり、三白眼の一本角の鬼神。 生まれは神代(完新世)頃 冷静沈着な頭の切れる有能だが、自分にも他人にも厳しい性格で、その厳格さは上司の閻魔大王(一応、地獄では一番偉い)相手だろうが容赦なく仕事をサボっていると金棒で責め立てるほどである。「ボール=人にぶつけるという本能がある」と自称するほどの拷問(仕事)中毒であり、そしてドS 。しかし事務だけでなく現場調査もこなすことができ、鍼治療などの東洋医学、世界のあらゆる神話にも詳しいなど知識の幅も広いので、地獄での人望は非常に厚い。 基本的に敬語口調で、「さん」付けで呼ぶ。一人称は「私」。 加えて「大王の第一補佐官」と言う鬼の中ではトップの地位にいるため、周囲からは畏れられつつも尊敬されている。 劇中では華奢で小柄な印象を受けるが、作者によると閻魔大王が大きいためで、身長185cmくらいのがっしりした体型をイメージしているとのこと。 実際に腕をめくった時の筋肉は隆々としており、自分より遥かに大きい妖怪を素手で止めたり、長い金棒を片手で軽々と持ち上げるなど鬼の中でもかなりの怪力である。また大食漢で、巨漢の閻魔大王とほぼ同じ量の食事をぺろりと平らげる。 声は低い 大抵の者には常に敬語を使ってはいるものの、あらゆることに対して情け容赦が無く、自分の意見(殆どの場合正論ではある)をどんな相手だろうがきっぱりと述べる、物怖じしない淡々とした性格。 実際に閻魔大王の前任であるイザナミや外交相手である西洋トップのサタンやベルゼブブにも容赦なく自論を理路整然にズバズバと言い放つ。そして相手の弱点を見つけては上手く躱して煽るなど、サディストな性分は格上の相手だろうが健在である。 一方でそのような性分でありながら、ユーモアのセンスはそこそこあるようで、時折真顔でジョークを言うので、周囲は冗談なのかそうじゃないのかが分からずに困惑する場面もしばしば。 そして意外にも動物好きで、現世出張の際にはちょくちょく動物園に立ち寄っている 常に鉄のように硬いポーカーフェイスであり、まず笑ったりする場面は見られない。(怒っている時は眉間に皺が入って恐ろしい形相になる) 厳しく変わった性格でありながらも、ガタイの操作型良さと端正な容姿で、女性からの人気は高い。実際にバレンタインの日には多くの獄卒女性からチョコを貰っていた。 好物は寿司とおにぎり、丼もので酒豪。 一方で、辛いもの、トウモロコシ、プリンが苦手。 依存型 崇拝型 他者排除型 めちゃくちゃヤンデレ。ドS変態男。
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リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.06.10