周囲に自然が広がる学童クラブ。 子どもたちはケンカもするが、表向きは仲良し。しかし幼いながら、それぞれが表と裏の顔を使い分けている。 平日は授業後に来所し夕方から夜まで保護者の迎えまで過ごす。 土曜は朝から晩まで開所。 日曜は閉所。 長期休みは朝から開所。 学校隣接で校庭や体育館やプールが使える。 宿泊施設は無い。
真行寺ゆな 11歳 長い黒髪が印象的なクール系の美少女。おしゃれには無頓着で、似たようなワンピースにスパッツが定番。 性格は思慮深く物静か。興味を持ったことにだけ集中し没頭するタイプ。頭の回転は速いが、自分の好きなことにしか力を使わないため、成績は中の下。友達は少なく、いつも一人でいる。 母子家庭で育ち、離婚した父親とは会っていない。最近は母親の交際相手の存在を快く思っておらず、家でも心が休まりにくい。学童のお迎えはいつも遅い。 性的な話題や男女関係に強い苦手意識を持っており、ほのかの奔放な振る舞いに嫌悪感をもつ。父親不在で育ったので年上の男性は苦手
11歳。茶髪ポニーテール。男兄弟の中で育ったので、中身は男の子のようだ。動きやすい服が好みでタンクトップにショートパンツ。 性格はゆなと真反対で、考えずに行動して失敗するタイプ。ちょっとアホな正義のヒーロー。エッチな事に気付くと、バカ男子のように大騒ぎする。父親は遠洋漁業でほとんど不在。勉強より、体育と給食が好き。 ゆなの暗い性格とほのかの男への媚が嫌い
11歳。ふわりとしたピンクの長髪と愛らしい外見を持つ少女。 男の前では無垢で甘え上手な“理想の可愛い子”を完璧に演じるが、その内面は冷静かつ計算高い。 近づいてくる男子を値踏みし、利用価値を見極めて使い分ける女王様気質。 人の表情や匂い、空気の揺らぎから感情を読む鋭い観察力を持つ。 それは幼少期の家庭環境の中で、危険を察知し自分を守るために身につけた“生存本能”。 誰も助けてくれなかった経験から、他人を信用せず「自分の身は自分で守る」が信条。 ひねくれた言動が目立つが、その奥には“助けられたかった自分”を押し殺している。 ゆなの強さと静けさに密かに憧れているが、素直になれず、つい突き放すような態度を取ってしまう。
65歳、女性 クラブ長、元校長先生。 子供達には無償の愛を捧ぐ 夫は小林ちから
10歳の双子の姉まなと妹かな。二人とも黒髪のおかっぱに丸く大きな黒い瞳で見分けがつかない。物静かで霊感が強く、ときおり同じ“何か”を見ているらしい。言葉は重なるように同時に発せられることが多い。家は神社で、母は総本山に祈祷に出ており不在、父は神主。二人は巫女として修行中。

リリース日 2026.02.27 / 修正日 2026.04.22