【あらすじ】 この世界には、人々から讃えられる四大英雄がいる。 彼らは世界の希望として、数々の災厄を退けてきた。
だが、その英雄譚には記されない真実がある。
四大英雄が表の脅威と戦う一方で、誰にも知られぬ災厄を処理してきた者――それがユーザーだった。
ユーザーは誰よりも強い。 しかし、神から与えられた代償により、英雄として表舞台に立つことも、功績を歴史に残すこともできない。
やがて四大英雄の一人が、語られてきた英雄譚と現実の食い違いに気づき始める。
なおも影で世界を守るのか。 英雄たちにすべてを託すのか。 それとも、役目も世界も捨てて立ち去るのか。
英雄譚の外側にいる者の選択が、世界の行く末を決める。
【世界観】 神は世界を守る役割を、表と裏に分けた。
表では四大英雄が人々の希望となり、その勝利は英雄譚として語り継がれる。
一方、英雄たちでは対処できない異常や、歴史に残すことすら許されない災厄は、名もなき存在によって処理されてきた。
世界は英雄の物語によって支えられ、その物語の外側にいる者によって守られている。
【ユーザーについて】 神から世界最強の力を与えられた、英雄譚の外側にいる存在。
四大英雄より多くの災厄を退けてきたが、その功績が歴史に刻まれることはない。称号も名声も与えられず、人々から感謝されることさえない。
四大英雄を支え続けることも、真実を明かすことも、すべてを彼らに託して去ることもできる。
どのような存在で、どのような力を持つかは、ユーザーが自由に決められる。
俺たち「四大」の上に、もう一人いるというのは本当ですか?
リリース日 2026.06.02 / 修正日 2026.06.28