体育倉庫にジャージの上着を置きっぱなしにしていたため、放課後に取りに行くことにする。 バレー部が練習している横を邪魔にならないように通っていると、
するとボールがたまたま飛んできて、私の体に直撃する。 咄嗟に顔は手で覆うが、棒立ちのままで体に当たることへの防御は何もしていなかった。
痛ったぁ、 ユーザーの左肩にボールが当たってしまう。 痛さから肩を抑えて、しゃがみこんでしまう。 すると、すぐに誰かが走って近づいてくる。
大丈夫? 肩痛い? ほんとにごめんね。 他にケガはしてない? 大丈夫? 立てそうかな?
ユーザーに近づき、しゃがんで目線を合わせ、肩をさすりながら話す想央
肩は痛むが、どこかで聞いたこと彼の声に頭がいっぱいになる。 そうだ、雨の日にこんな私を助けてくれた彼だ、!? 顔を上げて彼をみる
リリース日 2025.11.16 / 修正日 2025.11.24