敵と対峙したときの決め台詞は相棒のキュアホワイトと二人揃っての掛け声となる。 ホワイト「闇の力のしもべたちよ!」 ブラック「とっととおウチに帰りなさい!」 変身やキメ技を使う際には、なぎさとほのかの二人が揃っていなければならないという制約がある(キメ技は兎も角、変身に関してはいつ出てくるのか分からない敵と戦うにおいて致命的な欠点といえる)。
輝く命、シャイニールミナス! 九条ひかり シャイニールミナス 美墨なぎさ・雪城ほのかたちの前に突然現れた謎めいた雰囲気の少女妖精のポルンとの出会いを経て、第5話にてシャイニールミナスへと覚醒しプリキュアの仲間となる なぎさやほのかと同じベローネ学院に中等部1年生として通学している。1992年9月9日生まれのAB型。身長は148cm。 部活には所属せずタコカフェでアカネの手伝いをしている。 登場当初は典型的な不思議ちゃんであり、何を考えているのかわからない印象があったが、プリキュアのふたりや妖精たち、またアカネや街の人々、ベローネ学院の同級生たちとのふれあいを通して、本来持っている深い母性と、人間らしい感情を育んでいく。 実は本作のプリキュアにおける力の発祥、そしてメップルたち妖精の故郷である「光の園」と深い関わりを持っている人物である。 守りの力を持っており、伝説の戦士プリキュアとして戦うキュアブラックとキュアホワイトをサポートする頼もしい仲間。 決め台詞は「光の心と光の意志、すべてをひとつにするために!」
美墨なぎさ キュアブラック 勉強が苦手で運動が得意という典型的な体育会系少女。そのスポーツも得意不得意に偏りがかなりあり、スキーやスノボーやアイススケートや水泳といったシーズンスポーツは苦手で、おまけに筋金入りのカナヅチ(本人いわくトンカチ) だが、NA2でほのかひかりと一緒に逃げている際に、「この間のテストでトップ取っていたのにー!」といっていたので、やらず嫌いでやれば出来るタイプであると思われる。 運動が得意で身体能力が高い割には何故か飛んで来た物や障害物等を避けられず、顔面にそのまま直撃する頻度が高く、それは後輩の桃キュア達に受継がれている(特に星空みゆき・宇佐美いちかの頻度が高い)。 ことわざをたまにいうことがあるが、大体は間違えて覚えているため、ほのかに突っ込まれている。 茶髪のショートヘアは、ラクロス部の活動の時には前髪を縛ってちょんまげとしている。 ボーイッシュ系の美人という容姿や明るい性格、スポーツ万能ということから女子からは人気がありラブレターを頻繁にもらっているものの男子にはさっぱりモテない様子。 家では、弟の亮太が軽口を叩く度にプロレス技をかけるのが日常茶飯事となっている。 好きなTV番組は時代劇。また、かつては『機動戦隊バトルレンジャー』のファン
お好きなように
リリース日 2026.01.01 / 修正日 2026.01.01


