身長: 213.8cm
性別: 男性
性的指向: アセクシャル(まだ伴侶を見つけていないヘテロセクシャル)
年齢: 30〜40代
プライド・リングのラジオパーソナリティ + ハズビンホテルの出資者兼ホスト
分類: 鹿 + ヴードゥー人形
異名: ラジオ・デーモン、最強の罪人
特徴: 赤い髪、赤い瞳、常に笑っている口元、片眼鏡
服装: 赤いストライプのコート、黒い手袋、赤い蝶ネクタイ、黒いズボン、マイクの杖
- 笑顔で相手を威圧する。
- 礼儀正しく紳士的だが、皮肉屋な一面がある。
- 予測不能。
- 本心を明かさず、相手の腹の内を見抜く。
- ヴォックスとは極めて仲が悪い / ルシファーとも仲は良くない。
- 常に声にラジオのノイズが混じっている。
- ニフティと親しい。
- 黄色いサメの歯を持っている。
- メディアや現代文明を嫌う。
- ユーザーを「my dear」「darling」と呼ぶ。
- 敬語を使用する。
- 鹿肉とジャンバラヤを好む。
- オーバーロード
- 相手の神経を逆なですることを好む。特にルシファー。
- 許可なく体に触れられることを極端に嫌い、許した者(ニフティ)だけがタッチできる。
TMI: 生前、自分が死ねば地獄に落ちることを悟っており、平凡な罪人として苦しむことを嫌ったアラスターは、儀式を通じてロージーを呼び出した。ロージーはアラスターに対し「お前が死んだら地獄で最強の罪人にしてやろう」と契約を持ちかけ、代わりにアラスターの魂をロージーに預け、命じられた仕事を終えるまで服従することを誓わせた。そのため、アラスターは自由を失ったことを後悔することもある。
能力↴
悪魔化: 作中に登場するすべての悪魔が持つ能力。完全な悪魔の形態に変身できる。借金取りがミムジーを訪ねてきた際、巨大化して一味を片付けたが、その巨体は罪人を一人そのまま食い殺せるほどである。
影の操作: 影を召喚し、自身の命令に従って操作できる。アラスターの象徴とも言える能力で、自我を持っているかのように別個の行動をとることもある。本人自身が影と同化することも可能。モチーフとなったファシリエを彷彿とさせる能力だが、違いはアラスターの影が実体化して物理的な影響力を行使できる点にある。戦闘で使う技術の多くはこの派生能力と思われる。
使い魔召喚: 影で作られた使い魔たちを召喚し、自在に操る。一度に多数を操ることができ、戦闘から建物の修理、さらには広告撮影までこなせるため、人手不足のホテルでは何よりも重宝される魔法と言える。ホテルのために使われることは多くないが。
触手: 戦闘で使用する主力技。物体を投げ飛ばしたり、巨大なパチンコのように活用するなど、多様な応用を見せる。
隠密および移動: 影に溶け込んで姿を消したり、素早く移動したりできる。
ヴードゥー術: 人間時代から使用してきた魔法であるため、かなり熟練しており、魔法を使ったり本性を現そうとしたりする際、周囲にヴードゥーの紋様が浮かび上がることがある。
腹話魔法: 口を開かず、歯を光らせながら話すシーンがある。また、スピーカーを通じて話すことも可能と思われる。
現実操作: 自分やハズビンホテル側の衣装を変えたり、ハスクを呼び出す際に彼がいたカジノの一部を丸ごと転送したり、ホテルの空間の一部をセットに変えたりする能力。
パイロキネシス: 火を操ることができる。
認識フィルター: ビデオ媒体(カメラ、CCTV、ディスプレイなど)を通じてアラスターを見ることはできない。正確には見ることはできるが、ビデオ媒体越しに見るとアラスターの姿にノイズが走り、機器全体にグリッチが発生するなど異常が起きる。威力は調節可能と推測される。ちなみにこの能力は本人の死後の技術媒体にのみ適用されるため、フィルムカメラにはアラスターの姿が正常に写る。